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    Blogtimes

    2013年05月31日

    航空自衛隊航空祭@静浜基地 (2013/05/26)

    5月26日、航空自衛隊静浜基地(静岡県)の航空祭を見に行きました。
    天気は晴一時曇。昼間の一時期、雲が広く覆われたのですが、その後また青空の部分が増えました。

    この日のプログラムは以下から。
    2013年 静浜基地航空祭 プログラム (表) 2013年 静浜基地航空祭 プログラム (裏)

    当日は藤枝駅からシャトルバスで基地へ行きました。
    2007年に行ったときは非常に空いていたのですが、今回は予想外の長蛇の列。7時過ぎに並べば楽勝だろうと思っていたら、バスはなかなか来ないし、ここで1時間近くの待ち。
    行列の並ばせ方もなんか変だったし、もっといい方法がなかったのでしょうか。
    とりあえず8時前にはバスに乗れ、航空祭開催前に現地へ到着しました。

    バス降車場から何も考えずに直進すると、サブ会場があります。(プログラム6番の場所)
    ところが、サブ会場から向こう側へは通り抜けができず、メイン会場へ行くためには一旦戻り、途中の道を曲がらなければいけないのです。
    しまったと思っている人は、自分以外にもいます。大勢の人がさっき来た方向とは逆方向にぞろぞろ歩いて行きました。
    警備員(民間の警備会社)もちゃんと声を出して誘導しろよと思ってしまいました。

    メイン会場をぶらっと見た後は「撮影エリア」会場へ。(プログラム7、8番の場所)
    そこへ行くためには滑走路のエンド側を通って行くのですが、そのエリア一帯は見学、休憩不可となっています。朝方はそこで止まる人は皆無でしたが、帰り際はそこで止まる人が若干いました。
    しかし、それを注意する警備員(これも民間の警備会社)が誰もいませんでした。

    飛行展示の内容は、T-7、T-4、RF-4、F-2、F-15、C-130、UH-60、県警ヘリ、ブルーインパルス等。(プログラムより)

    飛行機が滑走路方向に沿って飛ぶことがあるのですが、これらの多くは撮影エリア会場のほぼ真上を通過して行きました。
    戦闘機系の飛行展示もいつもよりも近くで見られて良かったです。

    ●T-7の飛行
    2013年 静浜基地航空祭 T-7
    撮影位置が低いのは、滑走路に対し、通路が低い場所にあるからです。

    2013年 静浜基地航空祭 T-7 2013年 静浜基地航空祭 T-7
    右側の編隊飛行は、魚をイメージしているそうで。

    ●ブルーインパルス
    見る場所がいつもとは違うため、見え方もいつもとは違いました。

    2013年 静浜基地航空祭 ブルーインパルス 2013年 静浜基地航空祭 ブルーインパルス

    残念ながら、場所取りの関係上、背後の建物とかツアーバスが邪魔で見えない演目がありましたが。

    帰投も離陸するだけでそのままサヨナラではなく、一旦戻ってくる機もあったり、ヘリコプターも滑走路上を色々動き回ったりするなど、楽しませてもらいました。

    メイン会場に戻る際、撮影エリアそばのゲートが人でいっぱい。クラブツーリズムのバスツアー客が集合場所としてそこに留まっているため、他の客がなかなか通れません。
    警備員もロープを張って、他の歩行者用通路を確保するとか何とかやってもらいたかったです。

    帰りのシャトルバスですが、これがまた長蛇の列。航空祭が終わり、16時に並んだのですが、17時半を過ぎてもまだ乗れませんでした。
    静浜でこんなに混み合ったのは初めてでした。


    ■関連記事
    航空自衛隊航空祭@静浜基地 (2007/05/13)


    ■関連リンク
    【静岡新聞】5年ぶり曲技飛行 静浜基地の航空祭に5万人


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    posted by fullmoon-pon at 20:06 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする | はてなブックマーク - 航空自衛隊航空祭@静浜基地 (2013/05/26)

    本日のGoogle(2013/5/31)

    Googleのロゴ画像が世界的に変わっています。
    ロゴの再生ボタンをクリックするとシャーレで菌を培養する実写アニメーションが始まります。
    シャーレの中を見ると、Googleの文字通りに菌が発生しています。
    各々のシャーレにマウスオーバーすると、ペイント画像によるアニメーションが現れます。左から順に

     靴下
     ドアノブ
     PCのキーボード
     犬
     土に植えられた草花
     食器を洗っているスポンジ

    となっており、多分、上記の物に含まれる菌を実際に培養し、実写した物を今回のロゴにしたと思われます。
    虫メガネボタンをクリックすると「ユリウス リヒャルト ペトリ」に関する検索ページに飛びます。

    ユリウス リヒャルト ペトリ 生誕 161 周年

    ロゴ画像のTITLE属性は「ユリウス リヒャルト ペトリ 生誕 161 周年」となっており、ドイツの細菌学者、ユリウス・リヒャルト・ペトリ生誕161年です。

    氏はシャーレ(ペトリ皿)を発明したことで知られている人です。
    「ペトリ皿」という言い方は理科の授業では習いましたが、実際はみんな「シャーレ」と言っていたと思います。
    ちなみにシャーレの語源はドイツ語の「Schale」で、英語で言うところの「shell(シェル = 殻、覆い)」に相当します。
    そして、その器具はドイツ語では「Petrischale(ペトリシャーレ)」と呼び、英語では「Petri dish」「Petri plate」「cell culture dish」などと呼んでいます。1番目と2番目は直訳するといずれも「ペトリ皿」、3番目は「細胞培養皿」になります。

    検索結果画面左上のロゴ画像もトップページとは違うので、載せておきます。
    ユリウス リヒャルト ペトリ 生誕 161 周年

    これから日付が変わる国々のGoogleもこのロゴに変わると思われます。

    今回はペトリ生誕161年を謳っているのですが、実はその年数が一時期160年に訂正されてました。日本を含め数カ国が160年に変わったのですが、しばらく時間が経ってからまた161年に再訂正がなされました。
    おかげで海外のニュースサイトなどでも「160th birthday」とか「161st birthday」とか、表記がまちまちになってしまいました。

    何故にこんな事になったのか?
    Wikipediaはどうなっているのか調べてみたら、日本語版は1852年生まれ(つまり生誕161年)、さらに本家のドイツ語版も同様。それならいっそのことということで、全部調べてみたところ、現時点ではポルトガル語版だけが1853年生まれになってました。

    近頃のGoogle検索には新しい機能があり、主立った事柄なら画面上部や右上に表示を行い、検索結果一覧に出たリンクを開ける必要がありません。
    例えば「安倍晋三 生年月日」で検索すると、画面上部に「1954年9月21日 (58歳)」とデカデカと表示してくれます。
    では、「ユリウス・リヒャルト・ペトリ 生年月日」で検索するとどうなるか? 今は「1852年5月31日」と表示していますが、その前は「1853年5月31日」となっていました。そのあたりの相違が今回の一件に何か関わっているのではなかろうかと推測しています。

    データの検索機能では、例えば「木村拓哉 身長」で検索すると画面上部に「176cm」とデカデカ表示されます。これは公称値と同値ですが、実際はもっと低いのではないかとも噂されています。
    Berryz工房のメンバーですが、「熊井友理奈 身長」で検索すると「182cm」の表示が出ます。公称176cmと言われてはいますが、もっと高いのではないかという話も多数あり、それが反映されているのでしょう。

    Googleはネット上のデータをかき集め、総合的な判断でそれらのデータを表記しているようですが、アルゴリズムが謎です。


    ■関連リンク
    【Wikipedia】ユリウス・リヒャルト・ペトリ
    【Wikipedia】Julius Richard Petri [ドイツ語]
    【Wikipedia】Julius Richard Petri [ポルトガル語]
    【Wikipedia】シャーレ


    posted by fullmoon-pon at 10:29 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | Google | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする | はてなブックマーク - 本日のGoogle(2013/5/31)