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    Blogtimes

    2013年09月17日

    ミス・カンザスは脇腹にタトゥーを入れた22歳の軍人

    全米を代表するミスコンテストで「ミス・アメリカ」というイベントがある。
    各州から代表が集まって競うのだが、ミス・カンザスのテレサ・ベイル(Theresa Vail)さんは現役軍人であること、そして脇腹にタトゥーで文字が書かれている事がちょっとしたニュースになった。

    【REUTERS】「ミス・アメリカ」に現役軍人が出場、予選会ではタトゥー披露 (2013年9月13日)
    [ニューヨーク 12日 ロイター] - 間もなく決勝大会が行われる「ミス・アメリカ」に、現役の軍人が出場する。ミス・カンザスの栄冠を勝ち取ってこの舞台にやってきたテレサ・ベイルさん(22)だ。

    10日の予選で水着姿を披露したベイルさんの右脇腹には、タトゥーが入っているのがはっきりと確認できる。ミス・アメリカの大会でタトゥーを見せた出場者はベイルさんが初めて。カンザス州の軍に所属しており、同大会に出場する現役軍人としては2人目となる。

    タトゥーを隠さなかった理由について、ベイルさんは伝統的な「美」や「女性らしさ」といった価値観に異議を唱えたかったからだと話す。

    (以下略)

    英語の記事には、タトゥーを入れた理由として「ステレオタイプに打ち勝つため」っていう感じで書かれている。

    アメリカでタトゥーをする人は幾分いることはいるが、各州の代表レベルでそんなことする人はなかなかいない。いないからこそニュースになってしまったのだが。

    ここで気になるのが、書いた文言は何なのか? 以下の記事に拡大写真とその文言が載っている。
    【Mail Online】Miss Kansas Theresa Vail: how her father and quest for peace inspired her tattoos (2013年9月13日) [英語]
    God, grant me the serenity to accept the things I cannot change. The courage to change the things I can, and wisdom to know the difference

    ミス・アメリカの結果はミス・ニューヨークからインド系アメリカ人のニーナ・ダブラリ(Nina Davuluri)さんで、ミス・カンザスのベイルさんはトップ5にも残れなかった模様。
    【産経フォト】ミス・アメリカが決定 (2013年9月16日)


    ■関連リンク
    【AFPBB】史上初インド系のミス・アメリカ誕生、ネット上では中傷も (2013年9月17日)


    posted by fullmoon-pon at 23:16 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース(海外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする | はてなブックマーク - ミス・カンザスは脇腹にタトゥーを入れた22歳の軍人

    本日のGoogle(2013/9/17)

    チェコのGoogleのロゴ画像が変わっています。
    ロゴをクリックすると「Max Švabinský」に関する検索ページに飛びます。

    140. výročí narození Maxe Švabinského

    ロゴ画像のALT属性は「140. výročí narození Maxe Švabinského」となっています。
    今日は同国の画家、彫刻師のMax Švabinský生誕140年です。
    名前を日本語表記する際はマックス・シュワビンスキーと書くのでしょうか。日本語での情報が非常に少ないため、ちょっと不確かです。


    ■関連リンク
    【Wikipedia】Max Švabinský [英語]
    【Wikipedia】Max Švabinský [チェコ語]


    posted by fullmoon-pon at 20:41 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | Google | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする | はてなブックマーク - 本日のGoogle(2013/9/17)