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    Blogtimes

    2014年04月19日

    NHK、大分県内の天気を6年間半誤表示

    NHKの天気予報での誤表示に更なる続報。

    NHK、高知西部の天気を4年間誤表示 (2014年04月14日)
    NHK、長野の降水確率に名古屋の数値で約1年間放送 (2014年04月11日)

    今度は大分県。
    【NHK大分放送局】気象情報の誤表示について (2014/04/16)
    夕方6時台と夜9時前にお伝えしている県内各地のポイント予報のうち、佐伯市・宇目の午前6時から午前9時までの天気について、誤って午前9時から正午までの予報を表示していました。
    平成19年に画面の改修を行った際、データの設定を誤ったものです。
    たいへん申し訳ありませんでした。

    【読売新聞】NHK大分放送局でも、気象予報データを誤表示
     NHK大分放送局は、ニュース番組で放送する大分県内の気象情報の一部で、6年半にわたって別の時間帯の天気を誤って表示していたことを明らかにした。16日のニュースで謝罪し、同局のホームページに謝罪文を掲載した。

     同局によると、誤っていたのは午後6時、8時台に放送している予報のうち、佐伯市宇目の天気。時間帯別予報の一覧表で、翌日午前6時〜同9時のところに、9時〜正午の天気を表示していた。9時〜正午の表示は正しかった。2007年10月に日本気象協会から提供されるデータを自動的に作画するシステムを導入した際、同局が設定を誤っていたという。

    (以下略)

    誤表示の程度はこれまでのものより軽いとは言え、6年半もそのままだった点は重い。
    ひょっとしたらまだどこかの地域で誤表示が発覚するのだろうか?


    ■関連リンク
    【産経新聞】NHK天気予報、大分でも誤表示 6年半も
    【朝日新聞】NHK大分、違う天気予報を6年半表示 データ設定ミス


    posted by fullmoon-pon at 05:43 | 東京 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする | はてなブックマーク - NHK、大分県内の天気を6年間半誤表示