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    Blogtimes

    2008年08月02日

    仙台市民はゼリー好きなのか?

    総務省の2007年家計調査によると、仙台市の1世帯当たりのゼリー購入費は、全国の都市の中でトップらしい。

    【河北新報】仙台人はゼリー好き 2年連続で消費1位
     仙台市はゼリーの一世帯当たりの年間購入費が全国の都市の中で最も多いことが、総務省の2007年の家計調査で分かった。「菓子文化が発達している」「夏が暑すぎないのが理由」など、消費量の多さをめぐってさまざまな説がささやかれている。

     調査によると、仙台市の購入費は2817円。2位の札幌市(2617円)、3位の盛岡市(2493円)を引き離しトップだった。首位は2年連続で、05年と04年も4位と高い位置を保っている。

    (中略)

     ゼリー人気が高い理由の一つとして指摘されているのが「菓子文化」説。仙台は茶道が盛んで、菓子を振る舞う文化が普及し、ゼリーなど生菓子の消費が多いという。

     藤崎の担当者は「仙台はほかの都市に比べて菓子の売れ行きがいい。城下町だったこともあってお茶菓子を楽しむ文化が昔から広がり、夏場はゼリーや水ようかんを訪問客に提供するのではないか」とみる。

     「夏が猛暑にならない」説を主張する人もいる。購入費の上位は主に東日本の都市で、仮説を一定程度裏付けている。

     洋菓子店「ガトーめぐろ東仙台店」(宮城野区)のオーナー目黒英治さん(60)は「夏が暑すぎるとシャーベットの方が売れる。仙台は西日本に比べて暑くならないのでゼリーが売れているのだろう」と分析する。

    (以下略)

    このあたりの推測は、いったいどこまで信じていいのだろうか?
    似たような記事は以前、見たことがある。

     静岡市民はプリン好きなのか? 2006年12月17日

    こちらはプリンの1世帯当たりの購入額は静岡市が全国でトップ、2位が甲府市という話。
    さらに、非常に暑いまたは非常に寒い都市ではプリンが売れておらず、札幌市や那覇市は最後の方だったという話。

    ちなみに昨晩私が食べたデザートはファミリーマートで買った「ジャンボコーヒーゼリー」。
    だからと言って、私は大のゼリー好きというわけではないので。




    posted by fullmoon-pon at 06:53 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(1) | 食べ物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする | はてなブックマーク - 仙台市民はゼリー好きなのか?
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