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    Blogtimes

    2005年12月09日

    YS-11、引退に伴い特別装飾機運行

    日本が開発した旅客機「YS-11」が2006年秋に国内旅客路線から引退する。それに伴い、定期路線で特別装飾機の運行を行う。
    何故に「特別塗装機」じゃなくて「特別装飾機」という表現になっているのかと思ったら、機体に特殊なシールを張っているためなのか。

    それにしても、まだ現役で旅客業務を行っていたとは私も知らなかった。
    実際に飛行する機だったら、航空自衛隊入間基地YS-11を何度も見た。
    航空祭の時に毎年飛ぶのであるが、数年前の時は、結構時間を取ったデモフライトを行い、観客がいるエリアの上空を通過した記憶がある。

    現役機には乗ったことはないが、数年前にかかみがはら航空宇宙科学博物館へ行った時、屋外展示してあったYS-11A-500Rに乗ったことがある。
    よくもまあ、こういう飛行機に乗っていたなと半ば驚いた記憶がある。


    来秋引退のYS11に特別装飾機 あす鹿児島へ

     1965年に就航し、2006年秋にも国内路線から引退する日本唯一の国産旅客機YS11の特別装飾機が6日、東京・羽田空港で報道関係者に公開された。胴体には「ありがとう日本の翼YS−11」の文字。日本エアコミューター(JAC、本社霧島市)が8日の鹿児島発福岡行き始発便から定期路線に投入し、乗客とYS11への感謝を空から伝える。
     特別装飾機は、「ありがとう−」の文字のほか、搭乗ドアの表面には機影の入った赤いロゴマークが特殊なシールに加工されて張られている。
     一般利用者には鹿児島空港を8日午前7時55分離陸予定の福岡便でお披露目される。
     JACによると、経費は約200万円。同社は計4機のYS11を保有しており、来年2月までに順次、装飾する。
     4月以降は毎月11日を「YS11の日」に指定。引退予定の秋まで、乗客に「搭乗記念証明書」を発行するなど記念イベントを計画している。
     YS11は62年に初飛行し、65年に路線就航。安全上の法規制で引退が決まった。主にローカル線で活躍し、JACは最盛期には12機保有した。現在、県内は鹿児島−種子島間だけ運航している。
     JACは「日本の空を40年にわたって飛んだYS11の引退を、多くの人に知ってほしい」と話している。

    posted by fullmoon-pon at 08:21 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(2) | ニュース(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする | はてなブックマーク - YS-11、引退に伴い特別装飾機運行
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