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    Blogtimes

    2008年08月19日

    電気自動車やハイブリッド車向けに騒音発生装置

    電気自動車等の静かな自動車に、騒音をわざわざ発生させる装置を開発したという話。

    【Response.】ロータスが騒音発生装置を開発…エコカーは静かで危険
    英ロータスエンジニアリングは、電気自動車やハイブリッドカー向けに車外騒音発生装置『セーフ&サウンド』を開発した。リアルなエンジンサウンドにより、低騒音車が走行中であることを周囲に認知させる。

    電気自動車やハイブリッドカーは環境に優しい車として期待されているが、視覚障害者に対しての問題がクローズアップされてきた。これらの車が低速で電気走行するときは、車外に音をほとんど発生しないため、視覚障害者は車の接近に気づかないリスクがある。

    エンジンサウンドの合成あたっては、車速信号やスロットルペダルの動きを車から拾って、システムのオン/オフや音量・音質を自動的に制御する。ドライバーに聞こえる音はほとんど増えないという。

    ロータスグループのマイク・キンバリーCEOは、「車の最低騒音を法令で定めるべきだ」と語っている。

    確かに視覚障害者が気づかないというリスクがあるという話は分かるのだが、そんなこと言ったら、自転車はどうするのか? 私も道を歩いていて、気づかないうちに自転車がすぐ後ろに来ていたという経験が何度もある。電気自動車に騒音装置を付けても解決策にはならない。

    大通りを多くの電気自動車が大きな騒音を出しながら走る様は何か本末転倒な気がしてならない。
    そのうち、騒音発生装置から必要以上に音が出るように不正改造した電気自動車に乗る暴走族が出現したりして。




    posted by fullmoon-pon at 00:02 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース(海外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする | はてなブックマーク - 電気自動車やハイブリッド車向けに騒音発生装置
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