8月17日、神保彰(ds)ワンマンオーケストラライブを観にDUO Music Exchangeへ行きました。
このライブはドラムトリガーシステムを使った神保さん単独のステージ。
今回も新ネタが幾つかありました。マイケル・ジャクソンのナンバーは大丈夫だったのですが、「Some Skunk Funk」ではいきなりトラブル。出だしでいきなり予期せぬ音が出ました。これは後のトリガシステムの説明コーナーで使う音が出てしまったととのこと。途中、妙な間があったのも何かのトラブルなのか、そういう仕様なのか…。多少変な部分を聞き逃してしまう私でも気が付くくらいでした。きっと次回は修正版を演奏してくれるでしょう。
カシオペアのナンバーから神保さんが作曲した曲も演奏しました。ステージ前半では「Sunnyside Feelin」「Ripple Dance」、後半では「Street Performer」「Mid Manhattan」の演奏を行いました。元々自分で作った曲だけに、再現性も十分。もう、ベースの人もキーボードの人も要らないかと(w
私としてはJIMSAKUの頃の曲もやって欲しいと思う今日この頃。もっとも、今は亡き六本木PIT INNでソロライブを行っていた頃は『mega db』あたりの曲もやっていたのですが。
その日のライブ終了後、 次回の前売券をその場で販売するのですが、ステージ本編終了とアンコールの合間にそそくさと席を外す人がいます。ああいう行為は客のマナーとしていかがなものかと思います。
確か、今回はなかったと思うのですが、前回のライブの時は、ステージ上の席に座っている客もアンコール前に席を外して並びに行っていたので、何か非常に不快でした。
昔、六本木PIT INNでライブをやっていた頃も、ライブ当日に次回のライブの前売券を発売していたのですが、発売はその日の開場時間前から行っていたので、アンコール前に客が抜けるということはなかったです。
この店も券の販売方法を考えた方がいいかもしれません。
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