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    Blogtimes

    2005年12月30日

    家のドアの暗証番号を数千回試して開けた泥棒

    女性宅の暗証番号式ドアロックを解錠して侵入した男が逮捕された。
    この男、暗証番号を最初から知っていたわけではなく、片っ端から番号を試していたらしい。

    しかしながら、以下の記事を読んでも謎となる部分が多い。

    【静岡新聞】暗証番号式ドア解錠試し数千回 浜松、侵入の男逮捕

     浜松市内の女性宅玄関の暗証番号式ドアロックの解錠を数千回にわたって試みた結果、番号を割り出し、盗み目的で室内に侵入した男が28日、浜松中央署に窃盗未遂の現行犯で逮捕された。男は約2カ月前に女性宅に盗みに入ろうと目をつけてから、異なる番号の組み合わせを入力し続けたという。
     逮捕されたのは、浜松市和合町、自営業の容疑者(38)。
     調べでは、容疑者は同日午前11時10分ごろ、女性会社員(31)宅に侵入し、金を盗もうとした疑い。帰宅した女性が玄関に脱いであった見慣れない靴と不審な物音に気付き、携帯電話で110番通報。駆け付けた署員が隣室のベランダに隠れていた容疑者を発見し、取り押さえた。容疑者と女性は面識はなかったという。


    この事件、初めてドアロックが解けたその日、たまたま家主が帰って来て騒ぎになったのだろうか。わざわざ靴を脱いでいたということは、既に何度も侵入していたのかも。ひょっとして、ストーカー行為をしていたのか?
    そもそも、暗証番号の探索を長期に渡って数千回もトライしていて、周辺地域からは怪しまれなかったのだろうか。人目に付かない所に家があるのだろうか。

    ちなみに従来の押しボタン式の暗証番号入力機は、長期に渡って使用すると、特定の番号が擦り切れることがあるため、セキュリティ的にはあまり良くない。最近のモデルは、液晶画面になっており、入力の都度、キーの配置が入れ替わる。
    PCからネットバンクにアクセスする時、暗証番号入力用のソフトウェアキーボードが表示されるが、これも入力の都度、キーの配置が入れ替わる。これは、背後から覗かれても推測されづらくするためなのだろうか。
    posted by fullmoon-pon at 18:08 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする | はてなブックマーク - 家のドアの暗証番号を数千回試して開けた泥棒
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