【WIRED VISION】厚さ2ミリ、長さ3メートルのテーブル
(略)
『Surface Table』は、『フォーミュラ1』(F1)に使われている技術をベースとしており、カーボン・ファイバーの薄い層を重ね合わせてできている。そのこと自体はそれほど印象的ではないかもしれないが、製品仕様を見てみよう。
テーブルのサイズは全長がおよそ3メートル。厚さはわずか2ミリしかない。
もちろん、この薄さを実現しているのは、素材であるカーボン・ファイバーの硬さだ。テーブルの中央部分も、まるで筆者の腹部のようにたるんだりしていない。
(以下略)
イギリスのEstablished & Sons製の「Surface Table」というテーブルに興味を持ったので、ちょっと調べてみた。
テーブルの奥行きが分からなかったのだが、他のサイト
http://www.architonic.com/1064836
によると、サイズは
L2400mm x W1000mm x H750mm
L3000mm x W1000mm x H750mm
と2種類あるらしい。
耐荷重はどのくらいなのかはこのページからは分からないのだが、テーブルなので一応物を乗せるのが目的として作られているはず。それなりの重量には耐えられるはずである。(と信じたい)
さらに詳細な写真は
http://www.architonic.com/cat/gal/1064836
にあるのだが、脚と板をどうやって繋いでいるのだろうか?
見えないところでネジ止めしているのか、接着剤で貼り付けているのか? よく分からない。
Established & Sonsのウェブサイトのトップページにアクセスして、「LIMITED EDITIONS」のエリアをクリック、画面が変わってから「Surface Table」のエリアをクリックすると、
L4000mm x W1000mm x H750mm
という品物もある。
4m×1mとはまた長い。カーボンだから軽いとは言え、運搬も面倒である。
一番気になるこれらの3サイズの値段は不明である。
上記のいずれのサイトもこちらから問い合わせをすれば教えてくれるようなシステムになっているらしい。
ただ言えることは、尋常な価格ではないこと。単純にこれだけの大きさのカーボンファイバー板を調達するだけでも、結構なお値段になるはず。








