にほんブログ村 ポータルブログへ 人気blogランキング
    Blogtimes

    2009年01月07日

    「Seesaa New Year2009」キャンペーンに乗じ、地域別の年末年始のしきたりを書いてみる

    【Seesaaからのお知らせ】締切迫る!!!」を見たので、東京都府中市における正月のしきたりを書いてみる。

    この地には「大國魂神社(おおくにたまじんじゃ)」という、千数百年の歴史がある神社が建っている。



    話としては http://www.ookunitamajinja.or.jp/mame/q01.html に書いてあるのだが、当時いた神様が待ちぼうけを食らって「待つのは嫌だ」と言い、転じて「待つ」→「松」へ。その結果「松が御法度」となったのである。
    故に境内に松の木は植えておらず、植えてもすぐに枯れてしまうと言われている。
    正月も松飾りは使っておらず、府中市の由緒を守っている近隣地域は松の代わりに杉の葉を使った門松を飾っているのである。

    以下の写真はそんな門松の一例。
    松を使わない門松
    posted by fullmoon-pon at 01:27 | 東京 ☀ | Comment(2) | TrackBack(0) | よもやま話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする | はてなブックマーク - 「Seesaa New Year2009」キャンペーンに乗じ、地域別の年末年始のしきたりを書いてみる
    にほんブログ村 ポータルブログへ 人気blogランキング
    この記事へのコメント
    ( ・∀・)つ〃∩ ヘェーヘェーヘェー

    初めて見ました。
    竹も斜めに切られてないですね。
    Posted by とおりすがり at 2009年01月07日 13:25
    斜めではなく、真っ直ぐに切った竹を使った門松は、他の地域でも時々見られますね。
    Posted by fullmoon-pon at 2009年01月08日 03:55
    コメントを書く
    お名前: [必須入力]

    メールアドレス:

    ホームページアドレス:

    コメント: [必須入力]


    この記事へのトラックバック