【パイオニア株式会社】レーザーディスクプレーヤーをご愛用のお客様へ 〜生産終了のお知らせ〜
平素は当社商品をご愛用いただき、誠にありがとうございます。
当社はレーザーディスクプレーヤーを1981年10月に発売して以来、日本国内で累計約360万台の販売をさせていただき、多くのお客様にご愛用いただいて参りました。厚く御礼申し上げます。
昨今のDVDやBD(ブルーレイディスク)などの新たなメディアが市場に定着する中、生産に必要な専用部品の調達が困難となり、やむなく今後約3000台(DVL-919、CLD-R5、DVK-900、DVL-K88の4機種合計)の生産をもってレーザーディスクプレーヤーの生産を終了いたします。
(以下略)
初めて出た頃は画期的な映像再生機器だったLDプレーヤー。今やDVDやBlu-rayに取って代わってしまったのだが、LDソフトを持っている人にとっては、悩み事である。
かつて、ビデオテープの規格がVHSとβに分かれて時代があったのと同様、ビデオディスクの規格もLDとVHDに分かれていた頃が懐かしい。
一時期、LD派はそれを開発したパイオニアだけだった頃もあったが、後にひっくり返ったのは知られる通り。VHDを開発した日本ビクターの親会社でもある松下電器産業がLD派に参入した時、これはもう勝負があったと当時は思っていた。
実はうちには古くて動作が怪しいLDプレーヤーがある上、DVDとして再発売されていないLDソフトも持っていたりするのだが、早いうちにデジタル化しなさいって言うことですか? 収納スペースさえあれば、予備のLDプレーヤーも買ってしまいたいのだが…。
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・【ITmedia +D LifeStyle】パイオニア、LDプレーヤーの生産を終了
・【マイコミジャーナル】パイオニア、レーザーディスクプレーヤーの生産を終了
・【読売新聞】さらばレーザーディスク、パイオニアがプレーヤー生産中止へ
・【日本経済新聞】パイオニア、レーザーディスク再生機の生産終了 3月末メド
・【毎日新聞】パイオニア:LDプレーヤーの生産打ち切り 09年春にも
・【時事通信】LDプレーヤー生産終了へ=部品調達困難に−パイオニア
・【産経新聞】LDプレーヤーの生産終了 パイオニア
・【CNET Japan】パイオニア、レーザーディスクプレーヤーを生産終了へ








