にほんブログ村 ポータルブログへ 人気blogランキング
    Blogtimes

    2009年01月19日

    2009年センター試験のICプレーヤー

    昨日と一昨日、このブログへのアクセスが妙に多いと思っていたら、2006年1月28日に書いた「センター試験で使用したICプレーヤーの中は?」にアクセスが集中していた。

    これはもう古いので、今年の新しい話を提供することに。

    今年のICプレーヤーについては、以下のサイトを参照。
     【GIGAZINE】2009年の大学入試センター英語リスニングで使用されたソニー製ICプレーヤーをフォトレビュー

    こんなメモリースティックを使うような物を作るのはソニーくらいしかないし。写真を見る限り、付属のイヤホンには、金メッキ処理が施されている模様。

    ちなみに【読売新聞】センター試験リスニング、249人が再テストによると、2009年のリスニング再テスト者は249人。そして2006年は457人、2007年は381人、2008年は175人とのこと。
    さらに【東京新聞】センター試験 リスニング249人再テスト 機器不具合など申し出によると、リスニングテストの受験者数は494350人。概算すると、約50万人受験に対し、約250人の再試験(全てが機器不良という訳ではない)。機器の不良率は約0.05%(=2000分の1)なので、量産品としては極端に悪い数字というわけでもない。

    まあ、数十万個単位での大量生産品で不良率ゼロにするなんて無理な話なので、「ハズレ」を引いてしまったら、それはそれで仕方がないとあきらめるしかないだろう。そのための再試験制度があるわけだし。

    こちらのリンクは去年の試験で不具合が発生したICプレーヤーの検証結果について。
     【大学入試センター】平成20年度大学入試センター試験英語リスニングテストにおける不具合等の申出があった機器の検証結果等について(PDF 118KB)




    posted by fullmoon-pon at 07:25 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする | はてなブックマーク - 2009年センター試験のICプレーヤー
    にほんブログ村 ポータルブログへ 人気blogランキング
    この記事へのコメント
    コメントを書く
    お名前: [必須入力]

    メールアドレス:

    ホームページアドレス:

    コメント: [必須入力]


    この記事へのトラックバック