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    Blogtimes

    2009年02月08日

    microSDHCカードでWindows ReadyBoostを試してみる

    Windows Vistaが載ったノートPC(メインメモリ2GB)があるのですが、下記の記事を見ているうちにWindows ReadyBoostの機能を試したくなってしまいました。

     【日経トレンディネット】「Windows ReadyBoost」でどれだけWindows Vistaが軽くなるのか? 2006年11月21日

    デスクトップPCなら長いUSBメモリを使っても良いのですが、ノートPCにそんなものが刺さったままだと持ち運びに邪魔です。
    そんな折、最近になって極小サイズのmicroSDカード専用リーダー/ライターがあることを知りました。

     【バッファローコクヨサプライ】カードリーダー/ライター BSCRMSDCシリーズ
    BSCRMSDCシリーズ
    出っ張りの部分が数mmしかないため、そのまま刺しっぱなしでも持ち運びが十分可能という優れ物です。

    上記の製品にはmicroSDカード入りもあるのですが、Class4のカードであることとカードを別個に買った方が安上がりということで、別に買いました。
    買ったのはTranscendの8GB microSDHCカード (Class 6)。値段は1580円。

    早速、ノートPCに接続してみたところ、Windows ReadyBoostを使用するかどうか選択する画面が出てきました。
    当然ここで選択してみたところ、システムの高速化に使用される必要なパフォーマンス特性がないと怒られてしまいました。
    しかし、ReadyBoostの設定画面でデバイスを使用できるように設定してみたところ、そのまま使えてしまい、ReadyBoost用のキャッシュファイル(4GB)が作られてしまいました。
    microSDドライブプロパティ

    リソースモニタでも動作していることが確認できます。
    リソースモニタ

    どんなメモリでも強引に設定できるのかと言えば、そういうわけでもありません。ReadyBoost機能非対応のUSBメモリを使ったら、ReadyBoost用のキャッシュファイルが作られることはありませんでした。

    日経トレンディネットの記事では、フリーソフト「HDBENCH」によるメモリの測定を行っています。
    今回使用したmicroSDHCメモリカードもHDBENCHで測定してみたところ、下記の結果でした。
     Read: 16615 Write: 9127 FileCopy: 1823

    記事中のアイ・オー・データ機器のSDメモリカードよりTranscendのmicroSDHCカードの方が数値が高いです。

    では体感速度は上がったのか? それが自分でもよく分かりません。心持ち少し上がったような気がしますが、明らかに上がったという感じもしません。


    ■関連リンク
    【Wikipedia】Windows ReadyBoost




    posted by fullmoon-pon at 23:16 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | パソコン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする | はてなブックマーク - microSDHCカードでWindows ReadyBoostを試してみる
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