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    Blogtimes

    2009年04月25日

    川越のご当地検定が難しすぎる

    今年の2月に実施された「小江戸川越検定」2級試験の合格者が694人中3人という、不調な結果に終わってしまった。

    【読売新聞】埼玉・川越「ご当地検定」は超難関、合格者3人で苦情殺到
     川越のご当地検定は超難問――? 埼玉県の川越の歴史や文化などの知識を問う2回目の「小江戸川越検定」が2月に実施されたが、2級試験の合格者は受検者694人中わずか3人(合格率0・43%)しかいなかった。

     事務局の川越商工会議所には合格発表があった3月中旬以降、「問題が難しすぎる」などの苦情の電話が100本近く寄せられた。商工会議所の担当者も「想定外の合格率の低さ。次回から改善しないと」と反省しきりだ。

     「小江戸川越検定」は2008年2月、3級試験(四者択一で全50問)が初めて行われ、1432人中1353人が合格、合格率は94・5%だった。事前に受検者に配られた想定問題集からの出題ばかりで、「易しすぎ」との指摘もあった。

     そこで、3級合格者を対象とした今年2月の2級試験(選択式、全82問)では、「合格率20〜30%」(商工会議所担当者)を目標に問題を作成したが、結果は合格率0・43%。全国的に知られる「京都・観光文化検定」の第2回1級試験合格率が4・5%、同2級12%、同3級31%と比較してみても、川越検定は“超狭き門”と言える。

    (以下略)

    合格率は1%を割るとは、日本国内最難関と呼ばれる司法試験をさらに下回る合格率。
    次回の2級試験は難度が易しくなるようだが、余りにも易しくすると今度は今年の難関を越えた人から苦情が出そう。
    今年の2級合格者には特典を与えなければいけないかも。いっそのこと彼らには、まだ実施していない1級試験の合格者にしてしまったらどうだろうか。

    posted by fullmoon-pon at 21:26 | 東京 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする | はてなブックマーク - 川越のご当地検定が難しすぎる
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