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    Blogtimes

    2006年01月20日

    ケロッグのおまけ廃止を求める消費者団体

    アメリカのケロッグは、消費者団体から無理難題をふっかけられている。
    曰く「あんたの所で販売しているシリアルは、子供の肥満を増長している。子供相手の宣伝やおまけのおもちゃを付けることを止めろ」と。

    それは消費者団体がおかしいと思う。子供が太ると思うんだったら、親が食べさせなければいい話。責任転嫁もはなはだしい。もう、逆ギレと言うべきか。そういう論理だったら、ピザとかハンバーガーも規制するのか。それよりも子供に運動をさせた方がいいのでは…。

    私もコーンフレークはたびたび食べる。お椀のような小さい器ではなく、丼に牛乳と一緒に入れて食べますよ。だけど、これが原因で太るなんて事は考えられない。

    【日刊スポーツ】ケロッグのおまけ廃止を求める

     米食品大手ケロッグは糖分、脂肪分が高いシリアルを宣伝し、子供の肥満を助長しているとして、米消費者団体が18日、同社などに宣伝をやめるよう要求した。8歳以下を対象にした製品の宣伝と、おまけのおもちゃを付けることをやめるよう求めている。

     米国では子供の肥満が社会問題化しており、長年の名物、ケロッグのおまけが消える可能性もでてきた。

     消費者団体は、ケロッグのほか、子供専門テレビチャンネル「ニッケルオデオン」に対し、30日以内に宣伝を自粛しなければ、差し止め訴訟を起こすとしている。インターネット上の宣伝や、おまけやお菓子を景品にしたイベントなども自粛するよう求めている。

     ケロッグなどの食品大手は昨年すでに6歳未満の子供を対象とした宣伝を自粛。しかし、増え続ける子供の肥満に、米消費者の目はますます厳しくなっている。

    [2006/1/19/14:58]


    ■関連リンク
    日本ケロッグ株式会社

    posted by fullmoon-pon at 12:50 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 食べ物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする | はてなブックマーク - ケロッグのおまけ廃止を求める消費者団体
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