にほんブログ村 ポータルブログへ 人気blogランキング
    Blogtimes

    2009年06月26日

    道頓堀に沈んだカーネル人形が補修完了

    2009年3月12日に書いた「道頓堀川に沈んでいたカーネル人形が見つかる」のその後。
    3月10日、道頓堀川から突如見つかったカーネル・サンダース人形はその後、文化財保存のプロが補修作業を行ってきた。そして6月25日、日本ケンタッキー・フライド・チキン社が大阪市住吉区の住吉大社で行った「ニワトリ供養」祭事(チキン感謝祭)に補修後初披露となった。
    ちなみに修復された人形は、従来の人形と区別するために「おかえり!カーネル」人形と名付けられているらしい。

    【読売新聞】バース? ブラゼル? カーネル人形がよみがえる
     阪神タイガースが1985年にリーグ優勝した際、興奮したファンによって大阪・ミナミの道頓堀川に投げ込まれ、今年3月、24年ぶりに川底から見つかったカーネル・サンダース人形の修復が終わり、日本ケンタッキー・フライド・チキン(東京)が25日、大阪市内で報道各社に公開した。高松塚古墳壁画の修復同様、塗料の剥落(はくらく)止めなどの技術が用いられたという。

     ケンタッキー社が修復技術を持った研究機関などを探していたところ、中国・敦煌莫高窟の壁画保存作業などに参加しているNPO法人・文化財保存支援機構(東京)を偶然知り、3月末に依頼。「24年間の歴史を残す形で修理してほしい」という同社の要請に、同機構の技術者3人が作業にあたった。

     人形は強化プラスチック製だが、長年ヘドロに埋まっていたため、ボロボロ。触れるだけで表面がはがれ落ちる状態だったため、表側はエタノールで慎重に洗浄し、内部は蒸気で汚れを浮かしてふき取った。その後、はがれかけた部分を接着剤を注入して補強した。欠けた部分を補ったり着色したりはせず、上半身の汚れも「歴史の一部」として、ある程度残した。1日8時間の作業で、約1か月半かかったという。

    (以下略)

    6月21日現在、阪神の成績はリーグ5位。以降は成績上昇?


    ■関連リンク
    【毎日新聞】カーネル・サンダース人形:復活、呪いを解いて 補修完了−−大阪
    【デイリースポーツ】カーネル人形お披露目 補修終え、住吉大社で
    【中日新聞】カーネル人形、補修終え“参列” 住吉大社で祭事
    【47NEWS】カーネル人形お披露目 補修終え、住吉大社で
    【時事通信】カーネル像、すっかりきれいに=24年分の泥を落とす−大阪
    【朝日新聞】祝「退院」、カーネルおじさん 保存作業終え公開
    【産経新聞】「カーネル・サンダース人形」補修作業終えお披露目 大阪
    【産経新聞】カーネル人形、8月一般公開へ 「水都大阪2009」に登場、設置は甲子園か
    【日本経済新聞】カーネルおかえり 引き揚げ後初披露



    パーティークィーン フライドチキン Y448

    パーティークィーン フライドチキン Y448

    • 出版社/メーカー: ローヤル
    • メディア: おもちゃ&ホビー







    posted by fullmoon-pon at 00:14 | 東京 ☀ | Comment(1) | TrackBack(1) | ニュース(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする | はてなブックマーク - 道頓堀に沈んだカーネル人形が補修完了
    にほんブログ村 ポータルブログへ 人気blogランキング
    この記事へのコメント
    カーネルおじさん復帰
    呪いの呪縛解きに傘にもカーネルおじさん
    Posted by 傘ピタ at 2009年06月26日 06:48
    コメントを書く
    お名前: [必須入力]

    メールアドレス:

    ホームページアドレス:

    コメント: [必須入力]


    この記事へのトラックバック

    あのカーネル・サンダース人形が甲子園球場で初の一般公開
    Excerpt: 2009年6月26日に書いた「道頓堀に沈んだカーネル人形が補修完了」から更なる進展。 この時はまだ関係者のみが見られたのだが、9月9日のカーネル・サンダース生誕の日に甲子園球場で一般公開となった。 こ..
    Weblog: じブんログ
    Tracked: 2009-09-10 00:44