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    Blogtimes

    2006年02月02日

    ライブドアショックが中高生にも波及

    ライブドアの株式が連日暴落し、2月1日の時点で株価が100円割れを起こした。現在、この影響は中学生、高校生の投資家にも波及している。

    だけど、私から見れば甘いと思うぞ。必ず儲かる株なんかないし、彼らも良い勉強じゃないの。日頃の小遣いのパーセンテージからすれば、損失は大きいかもしれないが、数十万円とか数百万円の損失を出している中高年の人もいる。

    かつて、山一証券という大会社が破綻した時、全財産を山一の株で持っていた社員もいたらしい。当然、その株は紙くずになった。それに比べれば、ライブドア株はまだ上がる可能性も残っている。まあ、売るか売らないかは各自の判断次第だが。


    【スポニチ】堀江容疑者 中高生の夢も砕く

     1日の東京証券取引所マザーズ市場で、ライブドアの株価が3日続落し、事件後初めて100円を割り込み、前日比13円安の94円で取引を終えた。ピーク時1兆円近かった時価総額も約986億円となり、1000億円を割った。株価100円割れは、中学生、高校生ら未成年の投資家も直撃。「お年玉をためたお金で(ライブドア前社長の)堀江(貴文)さんに懸けたのに。裏切られた」などと悲鳴を上げている。
     ついに含み損が2万6000円になった。ライブドアの株主である東京都杉並区の私立高校2年の男子生徒(17)は株価100円割れに「覚悟はしていたけどショック。今売っても損するだけ」とため息をついた。

     株の売買をしている自営業の父親(56)の影響で、男子生徒がライブドア株を購入したのは昨年2月。ライブドアがフジテレビとニッポン放送争奪戦を展開している最中に、354円で100株買った。資金は「小学生のころからためていた、お年玉や小遣いの一部」だった。

     7月の時点で1万円近くの含み益があり、友人と東北地方へ旅行に行くために売却して「旅行の足しにしようと思った」が、「堀江さんに懸けてみようと思った」と保有を継続した。しかし、証券取引法違反事件の摘発で株価は暴落。すぐに売却しようとしたが、連日のストップ安で売れず「今も株は持っている。あとは買収先が現れて、株価が上がるのを期待するしかない。望みは薄いけど」と声を落とした。

     父親もライブドア株を保有していたが、堀江容疑者が衆院選に出馬した後の9月上旬に売却。約120万円の売却益を手にした。「息子には息子の考えがあるので売買には口出ししたことはない。株の怖さを知ったのは、高い授業料だが、いい勉強になったのではないか」と話した。

     インターネット上のブログには「ライブドアのせいで大損」「どこまで下がるの」「万単位の含み損が出た」などと、中高生の悲鳴にも似た書き込みが続出。高校での起業を目指す埼玉県草加市の中学3年松岡翔太さん(15)は「ほとんどの生徒や学生は多くない資産を運用していたのだから、ライブドアショックはきついと思う」と話した。

    [ 2006年02月02日付 紙面記事 ]


    ■関連リンク
    【Wikipedia】山一證券
    posted by fullmoon-pon at 08:13 | 東京 ☀ | Comment(2) | TrackBack(0) | ニュース(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする | はてなブックマーク - ライブドアショックが中高生にも波及
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    この記事へのコメント
    LD株で  裏切られたとか言ってる人って
    初心者でしょうね・・・

    口座開設するときの規約に書いてあるのに。

    Posted by シヴァ at 2006年02月10日 11:03
    本当に頭の良い人は、LD株を買っていても、暴落する前に売り抜いてますからね。
    未だ持っている人は、塩漬けにするしかないでしょう。
    Posted by fullmoon-pon at 2006年02月10日 12:28
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