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    Blogtimes

    2006年03月02日

    今週のガセビア(2006/3/1)

    フジテレビトリビアの泉』(2006年3月1日放送)によると、「結婚式のご祝儀で一万円札を奇数枚にするのは、割り切れる偶数だと『別れる』という意味になるため」というのはガセらしい。

    私はこれまでガセネタを信じ続けていたのだろうか。信じ続けていた期間は、ガセネタつかまされた民主党の某代議士どころの比ではない。

    番組では何人もの権威に聞き回っていたので、私も幾つものウェブサイトを調べてみた。


    【All About】披露宴に出席、お祝い金は?
    2万円という金額も昔は数字が偶数なので割れる(別れる)といって避けてきましたが、現在では2はペアと考えるようになり、問題ありません。


    【Wedding Walker】結婚式のマナー
    2万円、4万円などは「割れる」という意味からお祝い事では本来避けたい。 偶数金額を包む時は、五千円札を入れて奇数枚にして包むとGOOD。


    【冠婚葬祭ホットライン】結婚祝いの相場はいくら?
    お祝い金には、いくつかのタブーがあります。偶数金額(4万円、6万円など)は、「割れる」という意味があるため、避けるべきです。夫婦そろって出席する場合は、奇数金額になるように心配りしたいものです。(もっとも2万円の2という数字は、「ペア」をイメージさせるので、構わないようです。)


    【見聞録.COM】HOW TO 17. 恥をかかない冠婚葬祭の礼儀作法
    2で割り切れる偶数は避ける方がよいと言われるので、2万円の場合は1万円札1枚と5000 円札2枚を包むのが礼儀。


    私が小さい頃に聞いた話は

     ご祝儀で一万円札を偶数枚渡す行為は「割り切れる」つまり「別れる」につながるので避けた方が良い。どうしてもという場合は、一万円札を1枚だけ五千円札にすれば良い

    だと。
    例えば、それほど親しくない間柄の結婚式に3万円出すのは惜しい。だけど、1万円では安すぎるので2万円出したい。そういう場合は一万円札1枚と五千円札2枚にするという感じ。

    まあ、偶数奇数を問わず渡すにせよ、4万円とか9万円など、死(4)や苦(9)を連想させる数字は避けた方が良いかと。
    posted by fullmoon-pon at 07:59 | 東京 ☔ | Comment(1) | TrackBack(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする | はてなブックマーク - 今週のガセビア(2006/3/1)
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    この記事へのコメント
    <<ガセビア>>

    職安での、
    島田市(大井川以東)在住者による
    「大井川橋梁が、混むから...」の表現。


    実は、
    【『大井川橋梁』は、「構造物」であり、
    基本的には、「動かない」モノ 】なのである。
    1Kmを越える橋が「動いた事は、先ず無い」。

    つまり、
    本当に「混む」のは、
    其の上(橋)を走行する 車列 なのである。

    よって、
    「島田市内の『大井川橋』が、混む」は、
    実は、島田市内でしか通用しません...
    実は、24時間、「ずっと」混む事は、まず無い...
    Posted by とおりすがりの.. at 2006年03月04日 00:09
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