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    Blogtimes

    2010年04月27日

    「ゲイの犬」を連れての入店は不可?

    オーストラリアでの出来事。盲導犬が「ゲイ」だという理由に、障害者がレストランへ入ることを断られてしまった。今回、そんな店が罰せられたというニュース。

    http://www.afpbb.com/article/life-culture/life/2721075/5665476

    盲導犬(ガイド・ドッグ)を連れた女性に対し、
    ウエイターはこの女性から「ゲイ・ドッグを連れて入っていいか」と質問されたと思ったのだという。
    という記述がある。
    日本語の記事では意味がちょっと分かりにくいのだが、要は下にあるとおりである。

    【CHICAGO PRIDE.COM】Restaurant mistakes `guide' dog for `gay' dog (英語)

    つまり、ウエイターがガイド(guide)とゲイ(gay)を聞き間違えたということである。
    英文記事の方には書いてあるのだが、イアン・ジョリー(Ian Jolly)さんは57歳。そんなに聞きづらい発音だったのか? それともウエイターは英語が母国語ではなかったのか?

    ふと思ったのだが、この店はゲイではない犬、つまり去勢していない犬かつ盲導犬ではない普通の犬は入店できるのだろうか?



    盲導犬クイールの一生 (文春文庫PLUS)

    盲導犬クイールの一生 (文春文庫PLUS)

    • 作者: 石黒 謙吾
    • 出版社/メーカー: 文藝春秋
    • 発売日: 2005/07/08
    • メディア: 文庫







    posted by fullmoon-pon at 06:02 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース(海外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする | はてなブックマーク - 「ゲイの犬」を連れての入店は不可?
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