メニューは
・卵かけご飯定食(みそ汁つき) 350円
・オムレツ定食 500円
・ケーキとコーヒーのセット 450円
があるらしい。
ここで気になるのは、やはり「卵かけご飯」。ご飯大盛りは可能なのだろうか。他にも卵をダブルにすることは可能なのだろうか。そして、醤油は何を使っているのだろうか。専用醤油なのかそこらでよく売っている醤油なのか。
まあ、末長く続いてもらいたいものである。
【産経関西】豊岡に卵かけごはん専門店オープン
サミットが開かれたり、専用しょう油が発売されたり、全国的なブームになっている卵かけご飯の専門店が、兵庫県豊岡市但東町栗尾にオープンした。経営者は地元で農業と養鶏業を営む西垣源正さん(55)。有機農法で作った米と安全な飼料で育ったニワトリの生みたて卵にこだわり、「シンプルだけど、本当のおいしさを知ってほしい」とアピールしている。
卵かけご飯専門店「但熊」は、こぢんまりとした木造平屋建てで、客席は15人も入ればいっぱいになる。メーンの卵かけご飯定食(みそ汁つき)が350円。ほかに「オムレツ定食」(500円)とケーキとコーヒーのセット(450円)とメニューもいたってシンプルだ。
「米は地元でとれたコシヒカリ。卵は元気いっぱいのニワトリの生みたてです。但東の穴場の店となってくれれば」と西垣さんは期待する。
高校を卒業後、家業の養鶏業を継ぎ、自慢の卵「げんちゃんのクリタマ(栗尾の卵の意味)」を直売所で販売。道路沿いに生みたて卵の自販機を設置するなど、卵販売に力を入れてきた。口コミでそのうまさが伝わり、固定客もついた。そんななか「うまい米とうまい卵を結びつけたい」と、卵かけご飯専門店の開業を思い立った。
平成16年10月の台風23号では、約5ヘクタールの田んぼのうち半分以上が被害を受けたが、復興関連の事業として県から一部補助を受けられることになったことも、開店を後押ししたという。
西垣さんは「卵かけご飯を通じ、大勢の人を元気づけたい」と話している。
営業時間は午前10時−午後5時。当面は無休。問い合わせは同店(TEL0796・55・0901)。
■関連記事
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■関連リンク
・【株式会社マルテン】「たまごかけごはんの店」“但熊”3/21(火)オープン
・【珍念的Blog】卵かけごはんの店
・【ケムログ】卵かけごはんのお店
・【Wikipedia】卵かけご飯








