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    Blogtimes

    2010年07月02日

    電池のプラスマイナスを気にせず入れられる技術

    電池を使用する電子機器は多々あるが、どの向きに入れても正しく動作させられる技術ができたというニュース。

    【ITmedia News】電池の+と−を気にせず入れられる技術、Microsoftが発表
     米Microsoftは7月1日、電池の向きを気にしないで電子機器に入れられる技術「InstaLoad」を発表した。

     通常、電池は+極と−極を決まった向きにして入れなければならないが、InstaLoadを使えば、どちらの向きに電池を入れても機器が動作するようになる。この技術は、単1電池〜単4電池、CR123など一般的な電池を使う懐中電灯や玩具、充電器などで使用できる。
    (以下略)

    うちには単三電池4本で動作するデジタルカメラがある。
    電池は縦方向に入っているのだが、その方向は設計側の都合になっているため、この場所はプラスを先頭に、あの場所はマイナスを先頭に入れたりする。
    たしかに件の技術があれば、何も考えずに入れることができるので、写真撮影時に急いで電池交換したいときは便利である。
    ただ、その電子機器の価格がパテント料の分だけ上がるはず。それがどの程度なのかが気になるところである。



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    posted by fullmoon-pon at 23:47 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース(海外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする | はてなブックマーク - 電池のプラスマイナスを気にせず入れられる技術
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