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    Blogtimes

    2006年03月28日

    3連 or 4連?

    小さいカップが3個1パックで包装してあるヨーグルトがある。が、4個パックが主流になりつつあるという。

    【産経新聞】消えるカップヨーグルト「3連パック」 4連好評

    ≪メーカー、2の倍数にシフト≫

     カップ入りヨーグルトの「三連パック」が店頭から消えつつある。メーカー各社が相次いで「三連」を廃止し、「四連」や「二連」という“二の倍数パック”に生産をシフトさせているからだ。背景にあるのは、少子高齢化による世帯人数の変化。単身や二人暮らし家庭の増加に伴い、三つという数字は、消費者のニーズに合わなくなっているようだ。(伊藤鉄平)

                      ◆◇◆

    ≪「1つ余る」≫

     「一人には多すぎ、二人では一つ余る。小人数の家庭にとって、三連パックは『中途半端だ』という指摘も少なくなかった」と話すのは、森永乳業のマーケティング担当、西脇雅子さん。

     同社では今月いっぱいで、「アロエヨーグルト」など同社の主力商品について、長らく主流だった「三連パック」の生産を打ち切り。昨年三月に発売した「四連」や「二連」に生産をシフトすることを決めた。

     きっかけは、消費者への聞き取り調査で「夫婦二人では一つ余って不便」など、三連への“不満”が多く寄せられたこと。これが四連であれば、夫婦で二回食べれば、きちんと“割り切れる”というわけだ。

     昨年の国勢調査の結果(速報値)によると、一世帯あたりの人員は二・五八人で、平成十二年調査時(二・七〇人)よりさらに減少。都道府県別で最も少なかった東京都では二・一四人と、ほぼ二人に近い数字となっている。

     あえて三連パックを売り、「一個余ったところで買い足して四個にしてもらうという手もあった」というが、「消費者は裏切れない」(西脇さん)。今後は一人暮らしをにらんだ「二連」とともに、販売を強化する方針だ。

    ≪売り上げ逆転≫

     “脱三連”を図り、四連を導入するメーカーは多い。昨年上期には四連パックの市場全体の販売額が、初めて三連を追い抜いた。

     明治乳業は十三年春の四連パック導入をきっかけに、徐々に三連を廃止。国内で最初に四連を導入した「ダノン」では、ヨーグルトの消費を拡大しようと、夫婦二人で三日分を食べられる「六連パック」の発売も一部で始めている。

     だが、両親と子供一人という三人家族の場合、四連はどうすればいいのか。「その場合は、お母さんと子供で二回食べるのが普通のようです。なぜかお父さんは数に入らないようで…」(同)。もしくは家族三人で食べた後、子供や母親が余った一つを食べるというのがスタンダードのようだ。

    ≪納豆は静観≫

     三連で売られる他の商品はどうだろうか。

     ゼリーやプリンなどは「嗜好(しこう)性が高く、家族みんなで食べるというものではない」(森永乳業)との判断から、三連パックを継続。

     また、納豆販売の大手「タカノフーズ」によると、一人利用の多いコンビニエンスストアや高付加価値の“高級商品”では、二個パックの導入を進めているというが、「スーパーでは価格が勝負。お買い得感を出すためにも三個は外せない」として静観の構えだ。

    (以下略)


    確かに最近、うちの近所のスーパーで4連パックのヨーグルトを見かける。だが、3連パックの方がずっと多い。
    少なくとも夫婦と子供1人なら、3連はちょうどいいと思うのだが、上記記事を見ると何か4連パックを売り付ける口実にも見える。
    4連パックを売る場合、1個当たりの値段が3連より安くなるはずですよね。そうでなかったら、詐欺的行為ってクレームを入れてやる。

    posted by fullmoon-pon at 23:59 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 食べ物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする | はてなブックマーク - 3連 or 4連?
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