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    Blogtimes

    2006年04月05日

    名古屋コーチンをDNA識別する方法が確立

    「名古屋コーチン」という地鶏肉があるのだが、DNAレベルで真偽の識別ができるようになったらしい。
    以前、名古屋コーチンの肉を使った焼き鳥屋(東京)へ行ったことがあるが、結構な値段だった記憶がある。まあ、味は決して不味くはないんだけど。

    【毎日新聞】名古屋コーチン:他の鶏肉との識別法 愛知農試など開発
     愛知県の高級ブランド地鶏「名古屋コーチン」の肉を、DNAで他の鶏肉と識別する方法を、同県農業総合試験場と独立行政法人「農業生物資源研究所」(茨城県つくば市)が共同開発した。名古屋コーチンは弾力性のある肉質と適度な香りの脂肪で人気が高く、肉の価格はブロイラーの約4倍。DNA識別法の開発で、偽物の流通を抑止し、ブランド価値をさらに高めることが期待されている。

     識別法は鶏の遺伝子78本の中から、名古屋コーチンに特徴的な五つの部位を検査する。肉0.5グラムを使い、約5時間で結果が出る。実証試験では、100%識別できたという。

     畜産物では、鹿児島黒豚や黒毛和牛などのDNA識別法が開発されているが、鶏では名古屋コーチンが初めて。

    (以下略)

    鹿児島黒豚のDNA識別法が既に開発されていることをこの記事を見て初めて知った。
    以前、ニュース番組を見て知ったのだが、鹿児島産「黒豚肉」の流通量は、鹿児島黒豚の生産量をはるかに上回っているという。つまり、「自称」黒豚肉が大量に売られているということ。

    それから、新潟産コシヒカリのDNA判定ができることは、何かで聞いたことがある。これも結構な量の偽物が横行しているし。


    ■関連リンク
    名古屋コーチン普及協会
    【Wikipedia】名古屋コーチン
    posted by fullmoon-pon at 05:55 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(1) | 食べ物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする | はてなブックマーク - 名古屋コーチンをDNA識別する方法が確立
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