にほんブログ村 ポータルブログへ 人気blogランキング
    Blogtimes

    2006年04月12日

    人工キャビア開発

    高知県南国市の会社が「人工キャビア」なる物を開発した。天然のキャビアは、ロシアへ行けば結構安く入手できるらしいが、普通に入手しようとしたら、非常に高価な食材である。
    私はキャビアを食べたことがない。そもそも見たことすらない。私にとっては、天然物も人工物も関係ない状態である。

    【高知新聞】人工キャビア開発 南国市の貿易会社
     貿易会社、エーアールシー通商(南国市蛍が丘1丁目、北岡稔英社長)はこのほど、世界三大珍味に数えられる高級食材キャビア(チョウザメの卵)の外観や味を再現した人工の「創作キャビア ジパング」を開発した。入手が困難になっているキャビアの代替品としての需要増を狙っており、国内外のホテルやレストランなどへ売り込んでいく。

     創作キャビアは、乱獲や密漁などで激減しているキャビアの代替品として、同社が約10年前から研究。独自のノウハウと自動生産できる機械を開発し、動物性のゼラチンやコラーゲン、魚粉末などを原料に、本物そっくりの見た目、味、食感を楽しめる食材に仕上げた。
     キャビアの中でも最も高価な種類「ベルーガ」をイメージしており、赤とグレーを帯びた黒色で、1粒が直径3ミリほどと大きいのが特徴。美容食として食べられるよう、本物のキャビアより脂肪分やカロリーを控えめにした。価格は230グラム入りの業務用が約2万円で、キャビアの3分の1程度に設定している。

    (以下略)


    もっとも、人工キャビアそのものは、前々から存在していたようである。
     青森市の有限会社ホクユーフーズ
     http://www.furuppi.ecnet.jp/
     http://www.pref.aomori.jp/sozo/sangakukan/hokuyu.htm
     http://www.interq.or.jp/king/hokuyu/hokuyu_001.htm

    ちなみに高級食材のイクラやトリュフも既に人工品が存在する。

     人造イクラ(人工イクラ)の作り方
     http://capsule.eng.niigata-u.ac.jp/howto/ht_ikura/

     人工トリュフ
     http://www.tbs.co.jp/hanamaru/quiz/050128.html

    人工フォアグラが存在するのかどうかは、私も分からない。
    posted by fullmoon-pon at 08:37 | 東京 ☔ | Comment(0) | TrackBack(1) | 食べ物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする | はてなブックマーク - 人工キャビア開発
    にほんブログ村 ポータルブログへ 人気blogランキング
    この記事へのコメント
    コメントを書く
    お名前: [必須入力]

    メールアドレス:

    ホームページアドレス:

    コメント: [必須入力]


    この記事へのトラックバック

    キャビアの大量押収
    Excerpt: キャビア、ブダペストでも結構売られていますよね、中央市場とかで。スーパーなどに売られている300フォリントくらいの奴じゃありません。あれはランプフィッシュといって北欧や寒い所で獲れるお魚からの魚卵。俗..
    Weblog: ハンガリーのブリキ箱
    Tracked: 2006-04-13 01:26