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    Blogtimes

    2006年05月26日

    キヤノンも銀塩カメラの新規開発凍結へ

    新社長が就任したばかりのキヤノンであるが、フィルムカメラの新規開発は難しいと社長が表明、新規開発凍結の可能性が大きくなった。

    【朝日新聞】「フィルムカメラ、新規開発難しい」 キヤノン社長
     日本が世界に誇ってきたフィルムカメラが「風前のともしび」になりつつある。キヤノンの内田恒二社長は25日、朝日新聞などのインタビューで「新機種を作ることは難しい状態」と述べ、新規開発をやめる可能性を示唆した。キヤノンと並ぶ世界2大メーカーのニコンも新規開発をやめており、銀塩写真愛好家らはやきもきしそうだ。

     フィルムカメラはキヤノンの創業事業で、現在国内で生産しているのは一眼レフ4機種、コンパクト型3機種。高い技術力を誇りながらも、デジタルカメラに押されており、05年のカメラ事業の売上高約8800億円のうちフィルムカメラと専用レンズは17%にとどまる。1月に開かれた05年12月期決算発表会見では、役員が「発売する機種数は減る」としながらも、新規開発を続ける方針を表明していたが、カメラ部門出身で23日に就任したばかりの内田社長が自ら軌道修正した。

    (以下略)


    ついにキヤノンもという感じもあるし、やはりキヤノンもという感じもある。
    だけど、ニコンやコニカミノルタの時ほどショッキングな感じはしないのである。(多少は驚いたけど)
    かつてこのメーカーは、一眼レフカメラの主製品をMF機からAF機に切り替える際、レンズのマウント形式もバッサリ捨て去った経緯がある。
    なので、フィルムカメラ開発凍結方針も、ああやはりという感じが大きいのである。


    ■関連リンク
    【REUTERS】キヤノン、フィルム式カメラの新製品開発を事実上凍結へ
    posted by fullmoon-pon at 08:53 | 東京 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | 写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする | はてなブックマーク - キヤノンも銀塩カメラの新規開発凍結へ
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