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    Blogtimes

    2011年04月04日

    アントノフ「An-225」が震災救済で活躍

    2010年2月9日に「アントノフ「An-225」初来日」を書いた。今回、そのAn-225ムリーヤが震災救済のための物資輸送で日本を行き来している。

    まずは3月25日にフランスから成田空港に到着。
    【産経新聞】フランスから放射線量測定特殊車両 成田到着
    東日本大震災で深刻な被害を受けた東京電力福島第1原発の事故を受け、大気中の放射線量を測定する特殊車両数台や防護服など、フランスからの救援物資約150トンを積んだ大型輸送機「アントノフAn−225」が25日、成田空港に到着した。

    (以下略)

    【時事通信】フランスから支援物資、成田に到着=大型輸送機で毛布など−東日本大震災
    (略)

    支援物資は毛布7000枚、ミネラルウオーター10万本、果物の缶詰5トン、乾燥スープ5万食、医薬品・医療関連品5トンなど。他に放射線量計測設備、大気モニタリング用トレーラー1台、環境放射線測定用トラック3台なども持参した。

    そうしたら、今度はアメリカがチャーターした。

    【CNN】世界最大級の米コンクリートポンプ車が福島へ
    アトランタ(CNN) 東日本大震災による東京電力の福島第一原子力発電所の事故で、米国のコンクリート関連業者は2日までに、地上70メートルの高さからの注水操作が可能な世界最大規模のコンクリートポンプ車を現地に向けて空輸する準備を進めていると述べた。

    このポンプ車の重さは約86トンで、米南部サウスカロライナ州サバナ川での作業現場から同州ハナハンに移され、世界最大規模の輸送機とされるアントノフ225型機に積まれて福島へ向かう。米エネルギー省はこのポンプ車をジョージア州南東部にあり使用済み核燃料も処理する混合酸化物燃料工場の建設現場などで使ってきた。

    サバナ川での事業でこのポンプ車を使用しているコンクリート業者によると、ポンプ車は巨大なため道路利用許可などでの手続きを今週末をめどに終え、アトランタに運ばれて来週金曜日までには福島へ向けて出発する。

    (以下略)

    記事の日付が先週なので、今週末あたりに日本へ到着だろうか。
    ところでこの86tのポンプ車、日本の公道を普通に走れるのだろうか?


    ■関連リンク
    【フランス大使館】フランスから支援物資が到着
    【Searchina】仏からの支援物資や原発事故対策機材を満載した世界最大の輸送機An−225、成田空港に到着・荷物搬出開始
    【Wikipedia】An-225 (航空機)


    AN-225 アントノフ設計局2009年新塗装 「ムリーヤ」 1:500 HERPA [515726]

    Herpa 1/500 アントノフ225 アントノフ デザイン局ハウスカラー ムリーヤ / ヘルパ

    Antonov's Heavy Transports: The An-22, An-124/225 And An-70 (Red Star) [ペーパーバック] / Yefim Gordon, Sergey Komissarov, Dmitriy Komissarov (著); Midland Pub Ltd (刊)

    ヘルパ 1/500 アントノフ AN-225 2010年 クリスマス塗装 / ヘルパ ウィングス
    posted by fullmoon-pon at 21:08 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする | はてなブックマーク - アントノフ「An-225」が震災救済で活躍
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