にほんブログ村 ポータルブログへ 人気blogランキング
    Blogtimes

    2006年06月22日

    昨年のF1米国GP訴訟棄却

    2005年、インディアナポリスで開催したF1アメリカGPは、歴史に残る酷さであった。
    ミシュランが供給しているタイヤの構造に問題があり、レースの使用に耐えられないことが判明。同社製品を使用している14台は、フォーメーションラップをした後、リタイアしてしまった。

    レース後、ミシュランはチケット代金の払い戻しに応じたり、2006年のアメリカGPのチケット2万枚を無料配布したりなどしたが、怒った観客達が訴訟を起こしたのである。

    【RACING-LIVE】アメリカGP訴訟は棄却
    昨年のアメリカGPで、タイヤの安全性の問題からミシュラン勢14台がレース出走を取り止めた一件に対し、ミシュランは訴訟を起こされていたが、裁判所はこのほどミシュラン側に法的義務は認められないとし、これを棄却した。

    訴訟は怒り心頭の観客らが集団で起こしたもので、チケット代金および損害賠償を求めていた。しかし、アメリカ連邦裁判所は彼らの要求を退けたかっこうだ。

    (以下略)


    訴訟の棄却は妥当なところであろう。
    関連リンクの英文記事を見ると、原告はチケット代、旅費、食事代、懲罰的損害賠償金を求めていた様である。


    ■関連リンク
    【WISH-TV】Formula One Lawsuit Dismissed
    【Tire Review】Federal Judge Dismisses U.S. Grand Prix Class-Action Suit


    ■関連記事
    ミシュラン、F1米国GPの損害賠償に応じる (2005年06月30日)
    F1アメリカGPでボイコット騒動 (2005年06月20日)
    posted by fullmoon-pon at 00:01 | 東京 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする | はてなブックマーク - 昨年のF1米国GP訴訟棄却
    にほんブログ村 ポータルブログへ 人気blogランキング
    この記事へのコメント
    コメントを書く
    お名前: [必須入力]

    メールアドレス:

    ホームページアドレス:

    コメント: [必須入力]


    この記事へのトラックバック