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    Blogtimes

    2006年08月28日

    冥王星除外に対するディズニーのコメント

    先日、冥王星が太陽系の惑星から除外されたのだが、アメリカのディズニー社がコメントを発表した。

    【読売新聞】ディズニー「7人のこびと」、冥王星降格に不満の声明
     【ロサンゼルス=古沢由紀子】国際天文学連合によって冥王星が惑星から矮小(わいしょう)(ドワーフ)惑星に降格されたことを受けて、「白雪姫と7人のこびと」のキャラクターの「こびと(ドワーフ)」たちが24日、声明を出し、「ミッキーマウス」の忠犬、プルート(冥王(めいおう)星の意)を自分たちの仲間に迎え入れる用意がある、と発表した。

     ディズニー社によると、犬のプルートは冥王星が9つ目の惑星として発見された1930年に誕生したキャラクター。

     声明は「こびと」たちが、矮小惑星に格下げされたことを不満として、プルートへの連帯を表明する内容。

     ディズニーのアニメで今後、忠犬プルートが実際にこびとの仲間に加わるかどうかは明らかでない。


    アメリカ人の負け惜しみかつアメリカンジョークなのか。いずれにせよ、なんとも日本語で表現しづらいニュースである。

    大元は「Disneyland Resort Newsroom」の「Despite Planetary Downgrade, Pluto Is Still Disney’s ‘Dog Star’」から。

    ちなみに
     冥王星 → Pluto
     プルート(犬) → Pluto
     矮惑星(矮小惑星) → dwarf planet
     「白雪姫と7人のこびと」 → “Snow White and the Seven Dwarfs”
    である。

    読売新聞の記事の「自分たちの仲間」というのは「an 8th dwarf」、つまり「8人目のこびと」である。


    ■関連記事
    ついに冥王星が惑星から除外 (2006年08月25日)
    posted by fullmoon-pon at 08:09 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(1) | ニュース(海外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする | はてなブックマーク - 冥王星除外に対するディズニーのコメント
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    アメリカの「Word of the Year」に「冥王星」
    Excerpt: 米国方言学会が2006年「Word of the Year」に「プルート(冥王星)」を選んだ。日本で言うところの「新語・流行語大賞」みたいなイベントだろうか。 日本における冥王星の扱いはどうだっただろ..
    Weblog: じブんログ
    Tracked: 2007-01-09 21:41