2006年09月03日
ケンウッドが久々に高級オーディオに参入、トリオブランドを限定復活させたモデルを発売する。
【日本経済新聞】ケンウッド、高級オーディオに再挑戦 音響機器メーカーの老舗、ケンウッドが年内に高級オーディオに再参入する。12月をメドに30万―60万円の高級モデルを国内で発売する。同社が高級モデルで新製品を発売するのは1992年の「Lシリーズ」以来、14年ぶり。国内オーディオ市場は低迷が続くが、団塊世代の大量退職に伴って高級オーディオ製品は販売が好調なため再参入を決めた。
ケンウッドは12月に創立60周年を迎えることから、新製品には1986年まで使っていた「TRIO」ブランドを限定的に復活させ記念モデルとして売り出す。欧州などではケンウッドブランドで販売を検討する。販売を見ながら来年以降も高級オーディオ製品の品ぞろえを拡充する。
トリオのステレオといえば、まずはFMチューナーを想像してしまう。当時は結構な価格のモデルが色々とあった。
昔、うちでもトリオのFM/AMチューナーを使っていた。当時の各メーカーは、チューニングにバリコン(バリアブルコンデンサ)を使用していたが、20年以上前、バリコンを製造していたアルプス電気が生産中止。その後は、シンセサイザー式チューナーが主流になった。
さて、今回は何を出すのだろうか。30〜60万円となると、アンプとかスピーカーとか。
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posted by fullmoon-pon at 12:57
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