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    Blogtimes

    2011年11月23日

    本日のGoogle(2011/11/23)

    今日はヨーロッパの一部でGoogleのロゴが変わっています。代表して英語で読めるイギリスのGoogle

    60th anniversary of Stanisław Lem's first book publication. Art inspired by “The Cyberiad”, illustrations by Daniel Mróz.

    今回はインタラクティブなアニメーション動画となっています。ゲームっぽい物があり、幾つかのステージをクリアしながら進むようになっています。
    動画にしてYouTubeにアップした人が何人もいるので、詳細はそれを参照して下さい。最後まで行き着くのに数分かかります。


    http://www.youtube.com/watch?v=WDy9MCkJMh8


    http://www.youtube.com/watch?v=15Oxn3Qm2pw

    全てが終わると、「Stanislaw Lem」に関する検索ページに飛びます。

    動画では触れられていませんが、画面右上のクエスチョンマークをクリックすると、こんな画面が出ます。
    「?」を押したとき

    こんな文言です。
    60th anniversary of Stanisław Lem's first book publication. Art inspired by “The Cyberiad”, illustrations by Daniel Mróz.

    Stanisław Lem(スタニスワフ・レム)とは、ポーランドの小説家、SF作家、思想家です。
    今回は彼の誕生日ではなく(1921年9月12日生)、彼の初著作が出版されて60回目の記念日です。

    “The Cyberiad”とは、日本では『ツィベリアダ』と呼ばれ、ロボットが登場する一連の作品集があります。今回のアニメーションはこれらの作品を意識して制作したようです。

    今日はポーランド、ロシア、ウクライナ、スイス、オーストリア、ドイツ、ハンガリー、スペイン、イタリア、フランス等、氏の事がよく知られていると思われる国々がこのロゴに変わっています。


    ■関連リンク
    【Wikipedia】スタニスワフ・レム
    【Wikipedia】Stanisław Lem [英語]
    【Wikipedia】The Cyberiad [英語]


    ソラリスの陽のもとに (ハヤカワ文庫 SF 237) [文庫] / スタニスワフ・レム (著); 飯田 規和 (翻訳); 早川書房 (刊) FIASKO‐大失敗 (スタニスワフ・レムコレクション) [単行本] / スタニスワフ レム (著); Stanislaw Lem (原著); 久山 宏一 (翻訳); 国書刊行会 (刊) 宇宙飛行士ピルクス物語(上) (ハヤカワ文庫SF) [文庫] / スタニスワフ レム (著); John Harris (イラスト); 深見 弾 (翻訳); 早川書房 (刊)

    砂漠の惑星 [文庫] / スタニスワフ レム (著); Stanislaw Lem (原著); 飯田 規和 (翻訳); 早川書房 (刊) 金星ロケット発進す [DVD] / オルドリッチ・ルークス, 谷洋子, イグナーチ・マホフスキー, ミハイル・ボストニコフ, ルチーナ・ウィンニッカ (出演); クルト・メーツィヒ (監督) 虚数 (文学の冒険シリーズ) [単行本] / スタニスワフ レム (著); Stanislaw Lem (原著); 長谷見 一雄, 西 成彦, 沼野 充義 (翻訳); 国書刊行会 (刊)
    posted by fullmoon-pon at 20:23 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | Google | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする | はてなブックマーク - 本日のGoogle(2011/11/23)
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