【山陰中央新報】いちじくカレー商品化 出雲・多伎振興
出雲市多伎町の第三セクター、多伎振興(石飛正社長)が、島根県のブランド化重点産品の一つで地元特産のイチジクを素材に使ったレトルトパックの「いちじくカレー」を商品化した。
地元で栽培されている「蓬莱柿(ほうらいし)」という品種をジャム状にし、玉ネギや鳥肉などと一緒にカレーソースに配合。口の中でイチジクの粒々感が残るように加工した。味は「中辛」のみで、外箱には蓬莱柿の実と葉の写真を載せた。
(以下略)
カレーのスパイスが強すぎると、イチジクの味が消えて粒々感しか残らないだろうし、どうしたものか。
「蓬莱柿」と書かれると、どこの柿って思ってしまうのだが、これはそういうイチジクの品種である。
蓬莱柿に関しては、こちらを参照。
http://takifarm.noomise.com/?m=free1
ちなみにこちらは愛知県西春町の「いちじくカレー」。いつから発売になったは、よく分からないのだが。
http://shop.aichiskr.or.jp/tokusan/ichijikucurry/
■関連リンク
・【中国新聞】特産のイチジクをカレーに
・【毎日新聞】いちじくカレー:特産イチジクのジャム使用 出雲の第三セクターが発売 /島根
・【Wikipedia】イチジク








