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    Blogtimes

    2006年10月19日

    50万円のキーボードに発注アリ

    10月13日に書いた「50万円のキーボード」のその後。どうやらこのキーボードを買いたいという人が何人もいるらしい。

    【テレビ金沢】輪島塗のキーボード 50万円でも注文アリ
    パソコンのキーボードの値段が50万円。
    なぜこんなに高いのかというと、実は輪島塗が施されているからなんです。
    かほく市の企業が5日前に発売したばかりのその商品に
    早くも注文が相次いでいます。

    販売するのは、パソコン機器を販売するかほく市のPFUです。
    最高のコーティングをした商品を
    ユーザーに提供したいという思いから開発が進みました。

    製作するのは、輪島市の漆器業者『大徹漆器工房』。
    輪島塗の良さを後世に残したいという大徹との思いとマッチし
    新商品が生まれました。

    伝統の技は、気の遠くなるような手作業です。
    プラスティックのキートップのコーティングは
    塗っては、磨くという工程を、10回ほど繰り返します。
    さらに、金粉をふりかけ漆を定着させます。
    全ての工程をこなすには3カ月は、かかるといいます。

    すでに十数台の注文が入っていて
    18日には、東京での展示会にも出品されるということです。

    一体、どんな人が買い、どういうパソコンを使用しているのか激しく知りたい。こういうキーボードを使っておきながら、PC本体が極々ありきたりの物だったら、それはそれでどうかと思う。
    もっとも、世の中には木製PCケースという物もあるが。
     http://www22.big.or.jp/~happyhby/business/case.html
     http://mbsupport.dip.jp/bk/2006/sub/41305.htm

    それにしても、このキーボードの写真映り、チョコレートを想像せずにいられない。


    ■関連リンク
    【株式会社PFU】Happy Hacking Keyboard HHKB Professional HGシリーズ 伝統工芸「輪島塗」とIT技術のコラボレーション
    posted by fullmoon-pon at 05:05 | 東京 ☁ | Comment(1) | TrackBack(0) | パソコン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする | はてなブックマーク - 50万円のキーボードに発注アリ
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    この記事へのコメント
    5,50万・・・!!
    いったいどんな人が買うのか本当に気になる・・・
    Posted by az at 2006年10月19日 14:11
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