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    Blogtimes

    2012年05月30日

    NHK技研公開2012

    5月27日、NHK放送技術研究所の「NHK技研公開2012」を見に行ってきました。

    一通り全部見ましたが、論点を絞ります。
    145インチスーパーハイビジョンディスプレイ

    パナソニックと共同開発したスーパーハイビジョン用プラズマディスプレイで、現在、家庭に普及しているフルハイビジョンテレビの16倍の画素数です。
    かつては4K2Kディスプレイを縦横2枚×2枚、合計4枚敷き詰めてスーパーハイビジョンの再生を行った事がありましたが、これは1枚のディスプレイで映像を再生します。

    画質は非常に綺麗です。下の画像は安物のコンデジで撮影してリサイズしたため、そのありがたみはあまり分からないかもしれません。
    NHK技研公開2012 145インチ スーパーハイビジョン プラズマテレビ

    上記画像のオリジナルをクリッピングして等倍表示したのがこれ。
    NHK技研公開2012 145インチ スーパーハイビジョン プラズマテレビ 拡大

    テレビの映像を写したとは思えないような綺麗さで、多分、このコンデジで本物のクジャクを直接撮影してもこんな感じになると思います。

    【Panasonic】145インチスーパーハイビジョン用プラズマディスプレイを開発


    スーパーハイビジョンシアター

    これまでは、会場内のある一室にプロジェクターを用意して上映していましたが、今年は公演やコンサートが行える技研講堂で上映しました。
    上映内容は「スペースシャトル 最後の打ち上げ」。スペースシャトルの表面は、実はかなり荒れていることが見て分かります。

    posted by fullmoon-pon at 05:51 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする | はてなブックマーク - NHK技研公開2012
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