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    Blogtimes

    2006年12月27日

    遅刻常習犯の国家公務員

    2.5日に1回の割合で遅刻する厚生労働省職員が戒告処分となったという。つまり、週に2回程度は遅刻していたのか。

    【朝日新聞】2.5日に1回遅刻、厚労省職員処分 実家に戻ると止む
     2.5日に1回のペースで遅刻していたとして厚生労働省は26日、同省の男性職員(32)を国家公務員法に基づく職務専念義務違反で戒告処分にしたと発表した。男性は数年前から遅刻を重ねていたが、今年4月から7月にかけては81の出勤日のうち32回にのぼった。特に理由はなく「気を付けます」と言うばかり。親に知らせたところ、8月に一人暮らしの官舎から実家に引っ越し、その後は遅刻しなくなった。

     処分されたのは大臣官房統計情報部の主任。4カ月間の遅刻時間は計1481分間。平均46分、最長は225分だった。

    (以下略)

    だけど、かつて私がいた某会社には、これを上回る人がいた。その人は、2.5日に1回どころではない。もう、遅刻しないのは月に数回。時間内に来るものなら、周囲から「珍しい」と言われてしまう。
    フレックスタイム制にすればいいのではと言う人もいるだろう。残念ながらこの会社、フレックスタイム制なのである。なんと、コアタイムに間に合わずに遅刻するのである。そんなわけで、この厚労省の遅刻魔氏のニュースを見ても、まだまだと思ってしまうのであった。
    それにしても、親に通報するとは、遅刻魔氏の上司も大変ですな。
    posted by fullmoon-pon at 16:49 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする | はてなブックマーク - 遅刻常習犯の国家公務員
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