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    Blogtimes

    2005年05月01日

    INDY JAPAN 300 (2005/4/30 決勝)

    流石にこの日は混むだろうということで、早めに宇都宮駅前へ行きました。ツインリンクもてぎの情報だと、7:15と8:50の便しかないという事なので、6:45に駅前へ行ったら、既にバスは到着しており、発車直前。何やら適時に次々発車させている模様。もっとも、あの駅前にバスを何台も横付けさせる余裕も無さそうだし。この時間帯だと、前日、前々日と同じ程度の時間(70〜80分くらい)で到着しました。

    そして、レース前のオープニングイベントが開催。私の席はターン1付近なので、ステージの様子は大型ディスプレイからしか見られません。大黒摩季のライブもあったのですがそれも同様。イベントとか、ピットの状況を見るのだったら、グランドスタンドの方が便利。しかしコースを走る車は、コース外側の壁際を走るため、見えにくいというのがまた痛し痒し。

    渡辺貞夫による「君が代」演奏の後はアメリカ国歌演奏。演奏が終わる少し前、私が見にきた目的の一つであるブルーインパルスの編隊がグランドスタンド後側から飛来。これ、演奏が終わる時間を計算しながら飛ばないといけないので、大変ですね。
    ブルーインパルスは、上空を1回だけパスするのかと思っていたのですが、その後はソロと編隊に分かれての演技。地上では、自衛隊員が説明役をしており、最後はレベルオープナーで終わりました。

    いよいよ決勝レース開始。ローリングスタートしてからすぐ、2台がクラッシュして、いきなりイエロー。そして無駄に10周程度走った後にリスタート。そうしたら、またすぐにクラッシュを起こし、ペースカーが数周お出ましになったのでした。
    それにしてもこのレース、イエローが多すぎ。だけど結構面白いものも見られました。クラッシュした車がグランドスタンド前のストレートでオイルをまき散らしたため、ペースカーがピットロードを通る場面があったり、ターン2あたりの壁に衝突痕が3つほど等間隔に残っていたり。(笑)

    で、そのイエローが多いため、ひょっとしたら無給油で行けるかもしれないっていうことが分かりました。しかし、これでまた後々に一波乱。
    上位2台がレース終了間際にガス欠でリタイア。そしてなんとラスト1周でクラッシュが発生。ここでイエローが出つつ、レースが終了。
    優勝は、昨年に続いてダン・ウェルドン。しかし、この車もゴール後のウイニングラン途中でガス欠になり、最後はレッカーに牽引されてコースを回ったのでした。

    女性ドライバーのダニカ・パトリック(Danica Patrick)。スタート直後、一時トップになるが、その後ズルズルと順位を下げてしまう。しかし、なんだかんだで最終的には4位。この人、なかなかやりますね。

    レース終了後にすぐ帰る場合、帰りのバスはオーバルコースの中から乗れるので、すごく楽。鈴鹿のF1は、かなり悲惨な状況なので、これはいいですね。コースを右回りに半周し、グランドスタンドの反対側のゲートから出て行くため、ターン4〜ターン3のバンクも近くで目にすることができます。茂木周辺は渋滞のため、宇都宮駅まで2時間くらいかかりました。

    INDY JAPANを直接見るのは初めてだったけど、非常によかったです。オーバルコース全体が見渡せるし、レース展開も面白かったし。それに今年はGWの連休にリンクしているから、出かけやすいというのもありました。来年もこんな日程にしてもらいたいと思ったのですが、2006年4月29日は土曜日…。残念。
    # その翌週はだめでしょうか。
    posted by fullmoon-pon at 23:53 | 東京 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする | はてなブックマーク - INDY JAPAN 300 (2005/4/30 決勝)
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