【Technobahn】米海軍、イルカ兵士を海中警備任務に採用
【テクノバーン】(2007/2/15 20:25)米海軍が海中から侵攻してくる工作員を発見する手段としてイルカやアシカを調教。その上でワシントン州の海軍基地で実戦配備していたことが12日、海軍の発表によって明らかとなった。
実際にイルカ兵士が海中でのパトロール任務にあたっていることが明らかとなったのはワシントン州シアトルの近くにあるキトサップ−バンゴール海軍基地。同海軍基地は潜水艦基地という性格上、海上での警備活動に加えて海中での警備活動の必要性が重視された結果として選抜されたのが特殊訓練を受けた海軍精鋭のイルカ兵士部隊となる。
イルカに対する特殊訓練はサンディエゴにある海軍哺乳類教育センターで実施。その第一期生がワシントン州の海軍基地に送られたもようだ。
海軍では今後、こうした海中警備任務の他にも機雷除去任務などにも特殊訓練を受けたイルカを使う意向だ。
海軍では現在、特殊訓練を受けたイルカ兵士が環境に与える影響度を調査しており、広くパブリックオピニオンも受け入れるとしている。
(以下略)
サンディエゴはどこにあるのか知らないので、Google Earthで調べてみたところ、ロサンゼルス近くの太平洋岸にあるのが分かった。
以前に逃げたとされるイルカは、メキシコ湾に出たらしいので、今回の訓練施設と以前の訓練施設は別物という事なのか?








