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    Blogtimes

    2013年08月06日

    第1回ムーンウォーク世界大会を見てきた

    まずはこれらの記事。

    【カナロコ】ムーンウオーク世界大会開催へ、JAXA相模原近くの商店街「にこにこ星ふちのべ協同組合」/神奈川 (2013年7月6日)
    【町田経済新聞】相模原「ムーンウオーク世界大会」応募者わずか、主催者に焦りも (2013年7月5日)
    【マイナビニュース】神奈川県相模原市で「ムーンウォーク世界大会」開催 -宇宙をイメージ (2013年7月11日)

    8月3日・4日、淵野辺駅近くの鹿沼公園で「第25回 大野北銀河まつり」の開催があり、3日に「第1回ムーンウォーク世界大会」を行った。
    このイベント、当初は先着100組に対し6組しか応募が無く、応募締め切り日を延長したという有様w

    エントリー部門は「おもしろ部門」と「ガチ部門」の2つがあり、マイケル・ジャクソンの「ビリー・ジーン」をBGMに参加者が1分ごとに入れ替わりながらパフォーマンスする。
    成績上位者の賞品として金券がもらえるのだが、それは2日間行われる銀河まつりでの売店、もしくは地元商店街でしか使えない商品券w

    ツッコミどころ満載、いや、ツッコミどころしかないイベントなので、思わず行ってしまった。

    この地域は小惑星探査機「はやぶさ」で有名なJAXA相模原キャンパスがあり、宇宙関連で町おこししようともしている。
    このイベントも JAXA → 宇宙 → 月 → ムーンウォーク 的なノリである。

    前説で聞いた話によると、「第1回ムーンウォーク世界大会」としたのは、ネットで検索してみても他に無かったからだそうな。
    本当か? まさか日本語のみでそのまま検索して結論を出したとか? ちゃんと検索するのであれば、色々な言語で試さなければならないはずなのだが、その点については特になし。

    出場者はだいぶ多かった。報道によると80人参加したそうで。取材マスコミも来ており、共同通信社、フジテレビ、テレビ朝日がいたらしい。
    段取りとしては、先におもしろ部門の人たちが順番にパフォーマンスし、次にガチ部門の人たちが順番にパフォーマンスする。
    各自の規定時間が近づくとその旨を司会の人が教えてくれる。

    おもしろ部門はネタに走ってもOKで、欽ちゃんの仮装大賞に参加するのかと言ってしまいたくなるようなグループが参加したり。
    それから、よしもとクリエイティブ・エージェンシー関係者が多数参加していたが、どうも今ひとつなのが多かった。
    さらに結構有名な芸人も参加しており、コウメ太夫がいた。今回の全体のレベルからすると、おもしろ部門に出しておくのは勿体なく、むしろガチ部門でも良かったのではないかと。

    ガチ部門は確かにおもしろ部門よりはちゃんとしていた感じなのだが、それでも「本当にガチ部門?」と疑ってしまうような出場者もいた。

    イベントとしては、面白かったかと言えば面白かったのだが、ガチ部門のレベルの底上げを期待したい。

    これは表彰式の写真。
    第1回ムーンウォーク世界大会 表彰式

    これらはイベント終了後のニュース。
    【47NEWS】歌手のマイケルそっくりさん集合 80人がムーンウオーク (2013年8月3日)
    【Techinsight】コウメ太夫がムーンウォーク世界大会で準優勝! マイケル大好き芸人の本領発揮。 (2013年8月4日)
    【J-CAST】コウメ太夫「ムーンウオーク世界大会『おもしろ部門』で優秀賞になりました」 (2013年8月5日)

    ムーンウォーク --- マイケル・ジャクソン自伝 [単行本] / マイケル・ジャクソン (著); 田中 康夫 (翻訳); 河出書房新社 (刊) ポスター マイケルジャクソン/ムーンウォーク PP-31944 / トライエックス マイケルジャクソン ムーンウォーク ポスター PP-31944 / Direct import
    posted by fullmoon-pon at 08:17 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | Google | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする | はてなブックマーク - 第1回ムーンウォーク世界大会を見てきた
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