【日刊スポーツ】ギタリスト浅野祥之氏が肺炎で死去
ギタリストの浅野祥之氏(あさの・よしゆき)が20日午後8時49分、肺炎のため横浜市青葉区の病院で死去した。48歳だった。北海道出身。葬儀・告別式は23日正午から川崎市宮前区土橋、さくら会堂で。喪主は妻佳三恵(かみえ)さん。ミュージシャンの角松敏生らのレコーディングに参加。自身もライブ活動などをしていた。
実は私も20日の夜、とある筋の人からその話を聞いて驚いてしまった。その時は死因もはっきりとは知らされていなかったのだが、ネットの情報を見ると以前から体調が悪かったらしい。
かつて氏の姿はライブでも何度か見たことがある。十数年前、斎藤ノブ率いる「NOBU CAINE」というバンドがギタリストを公募した際、その公開オーディションをNOBU CAINEのライブで行ったのだが、浅野氏もオーディションにエントリし、実際に演奏していたのを見た記憶がある。
(その時にギタリストのメンバーとして決定したが福原将宜氏)
浅野氏を最後に見たのは多分、「CROSSOVER JAPAN '04」で角松敏生のバックで演奏していたのを見たのが最後であろうか。
去年の青木智仁氏といい、まだそんな亡くなるような歳でない人がこのような事になってしまうのが残念である。
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