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    Blogtimes

    2007年06月11日

    PASMOを所持している人の多くはSuicaも所持

    PASMOが売れすぎたため、駅へ行っても、定期券以外での購入ができなくなって久しい。
    株式会社パスモが行ったアンケート調査によると、PASMO購入者の約75%がSuicaも所持していることが判明した。

    【Yahoo! News】パスモ スイカも所持75% 併用ニーズ見誤り
    (略)

     アンケートは、販売制限を受けパスモ社が5月に約1万人を対象にインターネットを通じて実施。約75%のスイカも保有するパスモ所持者のうち、約半数が「仕事と私用」など使い分けを目的にし、残りは「別の機能だと思っていた」などと回答した。販売制限を招いた背景に、併用ニーズの見誤りや、相互利用の周知不足があったことになる。
     パスモ社の早川弘之事業部長は「スイカとパスモを使い分けても運賃は変わらない。相互利用についても宣伝してきたのだが……」と渋い表情だ。

    (以下略)

    とまあ、パスモの中の人からすると、予想外のアンケート結果らしい。
    「別の機能だと思っていた」という人がいることについては、私も予想できたのだが、「仕事と私用」で区別して使う人が多いというのは、私も予想外であった。

    私はどうかと言うと、実はPASMOとSuicaの2枚持ちである。
    仕事の関係上、私鉄→JR→私鉄と計3社を乗り継ぐ羽目になってしまい、ICカード定期券2枚持ちの身分になってしまったのだった。Suicaは前々から持っていたので、これを定期券に変更、そして新規にPASMO定期券を作ってしまった。

    さて、ここで困るのはカード間の干渉。2枚のICカードを普通の定期券入れに入れて改札機のセンサーにかざすと、エラーになってしまう。
    最近は真ん中にシールド板が入った定期券入れがあり、片面をセンサーにかざすと、もう片面がセンサーに反応しないようになっている。
    定期券入れのお値段は若干高いのだが、この際問題ではない。一番の問題は、急いで改札に入るとき、どちらをかざせばいいのか分からなくなってしまう恐れがあることだ。
    自分が乗るときの定期の面を自分の側から見えないようにかざすのが、またややこしい。

    そこでまた私は考えた。

    悩んだ末、薄っぺらいシンプルな定期券入れを2個用意することにした。
    分かりやすいよう、PASMO用はえんじ色、Suica用は緑色の定期券入れに入れるようにした。

    もちろん、これでも間違いを防ぎきれるわけではないのだが、これが最良ではなかろうかと。極論を言えば、ICカードを止めて磁気カードにすれば尚いいのだが、乗り越し精算の楽さ加減を味わってしまうと、ICカードをなかなか止められないのである。

    実はこの記事、毎日新聞の「PASMO:利用者、スイカも所持75% 販売制限、併用ニーズ見誤り」という見出しでも載っているのだが、記事の文章量が全然違う。Yahoo! Newsのそれを削ったような文章で、文字数は4割減というところだろうか。
    本家のサイトの文章が長いというのであれば話は分かるのだが、その逆というのは何故だろう?


    ■関連記事
    PASMOが売れすぎ


    ■関連リンク
    【株式会社パスモ】PASMOカードの発売状況ならび販売制限に関するお知らせ[PDF]




    posted by fullmoon-pon at 23:58 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする | はてなブックマーク - PASMOを所持している人の多くはSuicaも所持
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