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    Blogtimes

    2007年06月17日

    1969年から毎年不合格な男性

    非常に高齢の人とか逆に年端も行かぬ人が試験に合格すると、ニュースになったりする。
    こちらは高校入試を毎年受けているが、落ち続けてニュースになった。そして落ち続けるうちに高齢になってしまった。

    【CNN】73歳男性が高校入試に挑戦、「39回目」の無念の涙
    インド西部ジャイプール――AP通信は15日、インド西部ラジャスタン州居住の73歳男性が高校の入学試験に挑戦したが、「39回目」の無念の涙を飲んだと報じた。来年もチャレンジする決意。

    同州の砂漠地帯に住む農民のジャタブさん。子供時代に正規の教育を受ける機会がなく、1969年から挑み続けている。陸軍の新兵募集係が、高校の教育があれば昇進のチャンスも広がると励まされたのがきっかけ。

    除隊しても、雇用で強みになることも動機の一つだった。試験科目での満点総数は600点だが、ジャタブさんの今回の成績は103点。合格点はサンクリット語だけだったという。

    (以下略)

    ここまでくると、手段と目的を履き違えてしまっているように思えてならない。仮にここで試験に合格してしまったら、どうするのだろうか? 高校に通って卒業するつもりなのか?

    ちなみにネタ元であるAP通信の記事「Man Fails High School Exams 39 Times」によると、この男性の名前の綴りは「Shivcharan Jatav」らしい。

    あと、別ニュースソースになるロイター通信では回数が「38回」となっている。以下はそれに関するニュース。
     結婚賭けたインドの73歳男性、38回目も試験不合格
     Indian man, 73, fails school exams on 38th try

    1969年から2007年まで毎年試験を受ければ、39回とカウントできるはずなのだが、どういう勘定の仕方をしているのだろうか?





    posted by fullmoon-pon at 00:00 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース(海外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする | はてなブックマーク - 1969年から毎年不合格な男性
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