にほんブログ村 ポータルブログへ 人気blogランキング
    Blogtimes

    2005年06月22日

    ガードレールの金属片が断定される

    先日、問題になったガードレールの金属片。ほとんどが自動車の物と断定された。
    ある意味、妥当と言えば妥当な結論。だが、車の接触事故など、今になって始まったことではない。

    となると、自転車に乗った人や歩行者が怪我する可能性は前々からあったことになる。

    何故に今頃になって怪我人がクローズアップされたのか。それはそれで新たな疑問である。
    まさか、その怪我人が「ガードレールの金属片による怪我」日本国内初のケース?

    【読売新聞】ガードレールの金属片、調査委「車に由来」と断定

     全国の道路のガードレールから金属片が見つかっている問題で、国土交通省の「防護柵への付着金属片調査委員会」(委員長=元田良孝・岩手県立大教授)は21日、国交省関東地方整備局(さいたま市)で会合を開き、「付着金属片は、ほぼ自動車に由来する」と断定した。


     同省は7月中にも実車実験などで、発生メカニズムの解明に着手する方針だ。

     同委員会は、国交省が管理する国道のガードレールに付着していた4432個の金属片のうち、102個を調査した。

     この結果、すべてのケースが、車体の一部やバンパーがガードレールに衝突し、はぎ取られたものとわかった。同委員会は「いたずらなどによるものはごくわずかで、統計学的にみても、ほぼ自動車が原因」と結論づけた。
    (2005年6月22日0時30分 読売新聞)

    posted by fullmoon-pon at 02:18 | 東京 🌁 | Comment(0) | TrackBack(1) | ニュース(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする | はてなブックマーク - ガードレールの金属片が断定される
    にほんブログ村 ポータルブログへ 人気blogランキング
    この記事へのコメント
    コメントを書く
    お名前: [必須入力]

    メールアドレス:

    ホームページアドレス:

    コメント: [必須入力]


    この記事へのトラックバック

    金属片の大半、事故が原因 国交省調査委が結論
    Excerpt: 金属片の大半、事故が原因 国交省調査委が結論 (共同通信) - goo ニュース  全国の道路のガードレールに金属片が付着していた問題で、国土交通省は21日、専門家による第2回調査委員会をさいたま市..
    Weblog: つらつら日暮らし
    Tracked: 2005-06-22 06:54