にほんブログ村 ポータルブログへ 人気blogランキング
    Blogtimes

    2007年08月12日

    三洋電機が携帯電話事業から撤退へ

    経営再建を目指す三洋電機が携帯電話事業の売却を検討しているらしい。売却先の候補としてシャープ京セラが噂に上っている模様。

    【FujiSankei Business i.】三洋電機の携帯事業 シャープと京セラが食指
     経営再建中の三洋電機が、主力の携帯電話事業を売却する方向で検討を始め、シャープと京セラに打診していることが11日、分かった。すでに両社と交渉を進めており、価格面など有利な条件を提示した1社と年内の合意を目指す。同社は、赤字の携帯電話から撤退し、好調な充電池や業務用機器に経営資源を集中する考えだ。

    (以下略)

    私は携帯電話ユーザーではなく、ウィルコムのPHSユーザーである。
    三洋電機はPHS端末も出していたのだが、最近のラインアップWX320シリーズは出すことなく、前シリーズの「WX310SA」で止まったままである。
    当時、新製品を出そうとしない三洋の様子についに撤退かと邪推していたのだが、おおむね的外れな予想ではなかったようだ。携帯電話でさえこんな状態なのに、それより市場が小さいPHSはもうダメであろう。そして撤退した三洋の代わりに東芝が再度PHSに参入ということか。


    ■関連リンク
    【読売新聞】「携帯」撤退へ 三洋、黒字転換急ぐ
    【朝日新聞】三洋、携帯事業売却へ 当期黒字確保へ「虎の子」放出
    【日本経済新聞】三洋の携帯電話、事業再編の動き本格化





    posted by fullmoon-pon at 23:02 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | モバイル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする | はてなブックマーク - 三洋電機が携帯電話事業から撤退へ
    にほんブログ村 ポータルブログへ 人気blogランキング
    この記事へのコメント
    コメントを書く
    お名前: [必須入力]

    メールアドレス:

    ホームページアドレス:

    コメント: [必須入力]


    この記事へのトラックバック