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    Blogtimes

    2007年08月14日

    中国で今度は偽卵

    先日、中国では捏造報道だったとはいえ、ダンボールを具に混ぜた「偽肉まん」騒動があった。
    そうしたら今度は「偽卵」である。もっとも、本当なのか捏造なのかは現時点では不明であるが。

    【読売新聞】中国で今度は「ニセ卵」販売?現地の市政府機関紙が報道
    中国河南省鄭州市政府の機関紙「鄭州日報」(電子版)は13日、食品添加物や化学薬品などで合成した「人造卵」が同市内で販売されていると報じた。

     「人造卵」は、アルギン酸ナトリウムが主原料で、ミョウバンやゼラチン、でんぷんなども使われる。卵の殻は炭酸カルシウム製としている。

     一見、普通の卵と変わらないが、ゆで卵にして食べるとゴムのような食感で卵の味はしないという。長期間食べ続けると、記憶力が減退したり、認知症の症状を招く可能性があると警告している。

     食品添加剤業者の話として、毎日3000〜4000個を生産している業者もいると伝えた。

    (以下略)

    「人工(人造)イクラ」は無害なのだが、こちらの「人造鶏卵」はどうやら有害らしい。
    さらに記事を読むと、ちゃんと殻まで作ってあるらしいのだが、作るのが難しくないのか? 毎日大量に生産しているということは、簡単に作ることができる工場がどこかにあるのだろうか。
    ひょっとして、味はどうでもいいという前提なら、ダチョウの卵も作ることもできるとか?
    それにしても人工卵を作っても、本物よりも安上がりとは驚きである。

    ちなみに「人工イクラ」であるが、最近はロシアあたりから安い天然物が入手できるようになったため、人工物の方が高くつく場合があるらしい。


    ■関連リンク
    【産経新聞】食べ続けると記憶力減退…中国で今度は「人工卵」
    【時事通信】夜店で「偽卵」販売?=コストは10分の1−中国紙





    posted by fullmoon-pon at 23:49 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 食べ物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする | はてなブックマーク - 中国で今度は偽卵
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