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    Blogtimes

    2007年08月18日

    高気温体験

    8月16日に岐阜県多治見市と埼玉県熊谷市で40.9℃を記録し、最高気温を74年ぶりに更新とか、17日に観測史上初の3日連続40℃超えとか、猛暑な日々が続いてきた。

    ここにこんなニュース記事がある。

    国内最高気温40.9度を記録した猛暑の熊谷を歩いた

     15日、群馬県館林市で最高気温40.2℃を記録し、全国的に厳しい残暑が続く日本列島。16日も「前日同様の猛暑」との天気予報を目にした記者は、急遽「日本一暑い町」といわれる埼玉県熊谷市に足を運んでみた..........
    ≪続きを読む≫

    猛暑な地を訪れた話であるが、私もかつて高気温に晒された経験がある。
    かつて八王子市に住んでいた頃、フェーン現象で屋外の温度が39℃超えになり、室温は42℃に達した。

    これまでも、結構な高温に晒されて来たのだが、この日は流石にいつもとは感覚が違う暑さ。温度計を見なくても明らかに異様な温度ということが分かった。

    何故にそんなに高温に晒されて来たのかと言うと、当時はエアコンを持っておらず、冷房器具といえば扇風機しかなかった。
    しかし、体温よりも高い気温の中では、扇風機はあまり役に立たない。それは「扇風機」ではなく「温風ファンヒーター」のような物と化してしまい、前面からは吹き出る風に手をかざすと暖かさを感じてしまうのであった。

    まあ、そんな状態の中でも無事にやり過ごしたわけである。
    いったん、そういう苦しい目に遭うと、35℃程度の気温はたいしたことがないと思えてしまうのであった。
    だけど、先日のニュースでは老人が自宅で熱中症で死亡、中には就寝中だったというケースがあったので、それはそれで気をつけなければいけないことではあるが。





    posted by fullmoon-pon at 15:13 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | よもやま話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする | はてなブックマーク - 高気温体験
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