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    Blogtimes

    2005年08月07日

    自らを卑下してやまないホテル

    とあるウェブサイトのリンクでTurner Hotelなるウェブサイトを発見した。
    この施設はローマのホテル。親切にも7か国語による案内がある。
    それならばということで日本語サイトを見た。

    すごいぞこれは。突っ込みどころ満載である

    いきなり

    Turnerホテルは、三流のホテルです。ローマのセンタに建ててやりました。

    という言葉が出迎えてくれる。

    一体何なんだと思い、英語サイトで確認すると、「三つ星でファーストクラス(一流)のホテル」となっている。それが巡り巡って「三流のホテル」になってしまったようだ。

    他の日本語ページを見ても、突っ込みどころがたくさん。ざっとかい摘まんでみても
     デラクス → デラックス
     マッセージ → マッサージ
     人子衛星テレビ → 衛星放送テレビ
     余分のサービス → リクエストによるサービス
     ゴルフ・バッグの家賃 → ゴルフバッグのレンタル料
    など色々。

    とりあえずイタリア語サイト英語サイトを見てみた。
    私はイタリア語はよく分からない。だが、ローマのホテルなので、イタリア語での記述内容は完璧であると信用しよう。字面をざっと追いかけた感じ、イタリア語の内容は、英語の方にも概ね同内容が反映されているっぽい。それでも、英単語のスペルが怪しい所が幾つもあったが。

    あの日本語の破綻の仕方は多分、機械翻訳ではなく人力翻訳であろう。日本語が中途半端に分かる人が手掛けたため、ああいう事になったのでは。

    「ローマの一番よい三流のホテル」に幸あらんことを。
    posted by fullmoon-pon at 03:26 | 東京 🌁 | Comment(0) | TrackBack(1) | ネットで見つけたネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする | はてなブックマーク - 自らを卑下してやまないホテル
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