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    Blogtimes

    2005年08月13日

    緊急呼び出しに応じなかった都職員は30日以内に退去

    以前「緊急呼び出しに応じなかった都職員に退去命令」を書いた。
    これまでは
     災害対策住宅からの退去命令を出すことを決めた
    だったが、ついに
     災害対策住宅から退去させることを決めた
    になった。

    そんなわけで地震発生時に登庁をサボった職員は、8月12日から30日以内に退去。
    果たして、引っ越し先の物件探しはどうするのだろうか。都が斡旋するのか? それとも自分で勝手に探せという方針なのだろうか?
    あと、小中学生の子供がいる場合はどうするのだろうか。遠距離通学するのか? それとも転校か?
    不祥事で親が引っ越しさせられるのは自業自得である。子供にはどうやって説明するのだろうか。

    【サンケイスポーツ】地震時不参集の待機当番20人を住宅退去

     7月23日に東京都内で最大震度5強の地震が起きた際、都庁近くの災害対策住宅に住む待機当番職員21人が出勤しなかった問題で、都総務局は12日、うち20人を住宅から退去させることを決めた。1人は別の仕事で駆けつけられなかったため、退去する必要はないとした。指導監督する立場にあった都総合防災部長ら2人は訓告。

     都によると、20人は事情聴取に対して「ポケットベルを自宅に忘れて外出していた」「ポケットベルの電池が切れていた」などと説明しており、正当な理由がなく集まらなかったと判断したという。この日から30日以内に退去するよう求めている。

     災害対策住宅に入居する職員は、緊急時の業務要員に指定され、家賃はほかの職員の半額前後に抑えられている。地震発生後、都は当番の34人に出勤を指示したが、駆け付けたのはわずか13人だった。

    posted by fullmoon-pon at 07:21 | 東京 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする | はてなブックマーク - 緊急呼び出しに応じなかった都職員は30日以内に退去
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