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    Blogtimes

    2007年10月10日

    コートジボアールで時間厳守コンテスト

    コートジボアールで時間厳守コンテストがあり、優勝者には家がプレゼントされた。こういうコンテストが成立すること自体、日本ではありえないし、羨ましい。「アフリカ時間」恐るべし。

    【REUTERS】コートジボアールで時間厳守コンテスト、優勝者には家
    [アビジャン 7日 ロイター] コートジボアールで6日、時間厳守コンテストの表彰式が行われ、優勝者には6万ドル(約700万円)相当の家がプレゼントされた。このコンテストは、遅刻が経済に与える悪影響ついての認識を高めることを狙いに、現地の広告会社が考案したもの。

     表彰式は現地時間6日午後8時「ちょうど」にスタートし、時間厳守に優れたビジネスマンや公務員9人に賞が贈られた。

     コンテストでは、最終選考に残った30人の候補者が時間に正確であるかどうかを調べるのに、職場での抜き打ち検査などを行ったという。

     優勝した法律専門家のナルシッセ・アカさんはロイターに対し「遅刻が普通だと思ってる人たちと一緒にいるので、(時間厳守は)自分が宇宙人になったような感覚を持つ」とコメント。数値化は難しいが、遅刻が経済に悪影響するのは間違いないとの見方を示した。

    優勝者のナルシッセ・アカ(Narcisse Aka)氏の「自分が宇宙人〜」というコメントは英語圏ではどういう報道されたのか気になったので、調べてしまった。

    【REUTERS】Gives new meaning to getting a house "on time"
    "You have the impression of being an extra-terrestrial because you are with people who consider that being late is quite normal," said Aka, who clinched the top of the nine prizes awarded, a $60,000 villa.

    とはいえ、アフリカ方面の公用語はフランス語で、ここで話された言葉も多分フランス語であろう。この英語表現だとまたニュアンスが違ってくるかも。


    ■関連リンク
    【Wikipedia】コートジボワール
    posted by fullmoon-pon at 06:42 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース(海外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする | はてなブックマーク - コートジボアールで時間厳守コンテスト
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