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    Blogtimes

    2005年08月24日

    'Piano Man'の本名

    昨日の「ピアノマン」の記事の続き。彼の本名は当初伏せられていた。しかし、テレビのニュースを見ていると、本名は明らかになるし、実家、身内、知人も登場してしまっている。マスコミの力は恐ろしい。

    以下はテレビ朝日のニュースの一部。
    「嘘ついてた」ピアノマン騒動は20歳のドイツ人男性

    男性は20日にドイツに帰国しました。ドイツのテレビ局の取材で、男性の名前は20歳のアンドレアス・グラッスルさんで、バイエルン州ミュンヘン近郊の出身だということが分かりました。出身地の村には男性の父親が住んでいて、農業を営んでいるということです。


    そしてこちらはイギリス映画『ラヴェンダーの咲く庭で』(LADIES IN LAVENDER)の公式サイトの一部。

    そんなある日、1人の青年が嵐の去った浜辺に打ち上げられる。アンドレア(ダニエル・ブリュール)と名乗る異国の若者を、2人は我先にと競って看病するが、時がたつとともに彼は特にアーシュラにとって大きな存在となっていくのだった。徐々に英語を覚える彼との楽しい会話、その指が奏でる美しいヴァイオリンの音色への驚きを味わいながら、叶うわけもないと、もう何年も心の奥底にしまいこんでいた感情がにわかに沸き起こる・・・。

    浜辺に打ち上げられた青年は、バイオリンの演奏が上手いという設定だったため、当時のピアノマン報道の時にも話題になった映画である。


    映画の青年 → アンドレア(Andrea)
    ピアノマン → アンドレアス・グラッスル(Andreas Grassl)
     ※ Grasslの“ss”の部分は本来、エスツェット(“β”に似た特殊記号)になる。


    それにしても似ている…。


    ピアノマンの本名はダマシじゃないですよね。
    posted by fullmoon-pon at 07:29 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース(海外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする | はてなブックマーク - 'Piano Man'の本名
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