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    Blogtimes

    2007年10月26日

    2008年のF1日程発表

    2008年F1のスケジュールが発表になった。FIAが発表したプレスリリース「WORLD MOTOR SPORT COUNCIL」の「2008 FIA Formula One World Championship」にスケジュールの詳細が載っている。

    日本GPは10月12日に富士スピードウェイで開催。連休期間中に組み込まれ、多くの人は翌日も休みでやれやれなところではある。
    しかし連休で賑わうのはサーキットだけではない。周辺地域も観光等で混雑するわけでもあり、F1開催期間は今年よりも更なる渋滞が発生する可能性もある。
    この時期の開催が吉なのか凶なのかは予測しがたい。

    9月28日はシンガポール初開催レースである。しかもアジア初の市街地コースかつF1史上初の夜間レースと、心配事が幾重に重なったような開催である。
    夜間レースになったのは、ヨーロッパに住む人がテレビの生中継を視聴しやすくするため。
    アジアとヨーロッパの時差はサマータイムを考慮しても7、8時間程度。アジアで昼間普通にレースを開催してしまうと、ヨーロッパでは早朝生中継となってしまう。
    ちなみに日本とシンガポールの時差は1時間。日本で生中継となれば、ゴールデンタイムに放送となるのだが、録画編集したものを22時とか23時頃に放送するのが関の山であろうか。

    一番の心配事は照明。日本の競馬、競艇でも夜間レースはあるのだが、トップ速度が200km/hを超えるような車が夜間に市街地コースを走っても大丈夫なのだろうか。
    当然、フォーミュラーカーにヘッドライトは付いておらず、コース上の照明に頼ることになるのだが、

     【時事通信】F1、シンガポールで初の夜間レース実施へ

    によると
     今年3月にシンガポールで走行テストを行ったF1レーサーのマーク・ウェーバー(オーストラリア)は照明下でのレースや雨の影響などさらに調査を重ねる必要性を求めていたが、主催者によると、コースの照明設置はイタリアの会社が請け負い、典型的な競技場の4倍の明るさがあるという。
    なんだそうな。

    そもそも「4倍」の明るさを謳っても、人間の目には飛躍的に明るく感じるのだろうか? 典型的な競技場でさえ、決して明るいわけではないし。
    もっと心配なのは、照明が突然落ちたときにどうするのかいう点。日本のプロ野球でも球場の照明が突然落ち、プレイが中断してしまったというアクシデントがごくまれにあるし。


    ■関連記事
    2007年のF1日程発表 (2006年08月30日)


    ■関連リンク
    【carview】来季F1カレンダーが確定、初のナイトレースも実現へ!
    【読売新聞】来季のF1日程、史上初の夜間レースを9月に
    【日刊スポーツ】来季F1日本GP決勝10・12に変更
    【サンケイスポーツ】【F1】史上初の夜間開催決定…来年9・28決勝シンガポールGP
    【CNN】来季のF1は18戦、シンガポールGPは初の夜間レース ?
    【TSP21.com】F1 2008年日程が決定、シンガポールは夜間開催
    posted by fullmoon-pon at 21:34 | 東京 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする | はてなブックマーク - 2008年のF1日程発表
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