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    Blogtimes

    2007年11月11日

    消石灰を目に入れる事故が多発

    グラウンドの白線引きに使用するのが石灰。消石灰を使用し、目に入れてしまう事故が多発しているらしい。

    【時事通信】消石灰は危険!取り換えて=目に入る事故多発−学校現場に初の改善通知・文科省
     運動場のライン引きなどに使用されている消石灰(水酸化カルシウム)が子どもの目に入る事故が、過去2年間に50件以上起きていることが10日、日本眼科医会の調査で分かった。後遺症のケースも報告され、事態を重くみた文部科学省は、安全性の高い炭酸カルシウムの石灰に換えるよう求める初の通知を出した。
     消石灰は強アルカリ性で、目に入ると強い刺激で角膜や結膜を傷つけ、後遺症が残ったり失明に至ったりすることもあるという。ライン引きのほか、主に農業高校で土壌改良剤に使われている。

    (以下略)

    だけど、こういう事って今になって始まった話ではないとは思うのだが、何故に今更問題になるのだろうか。

    私の場合、石灰を目に入れると大変なことになることを知ったのは『アタックNo.1』で、主人公の鮎原こずえが目を負傷するというシーン(w。ライバル選手の嫌がらせで、こずえのタオルに石灰を仕込んでいたのだった。
    つまりこの時の石灰は水酸化カルシウムだったわけですね。


    ■関連リンク
    【Wikipedia】水酸化カルシウム
    【Wikipedia】炭酸カルシウム





    posted by fullmoon-pon at 23:01 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする | はてなブックマーク - 消石灰を目に入れる事故が多発
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